高校生の時、学校企画のイベントで
イギリスホームステイがあり、その帰りに
フランス・パリに初めて赴きました。
初めてのパリ
石畳の道
古くて雰囲気ある石造りの建物
道端でキスをしている黒ずくめのカップル
全部魅せられました。カッコよかったな~。
それからずっと全身ブラック!に挑戦したいのだけど
下手すると黒子?!になっちゃうので難しいですよね。
こんな感じでパリのファッションって、日本みたいに
私頑張ってます!髪も頑張って巻きました!的ではなく
(最近の小悪魔ア○ハブームとか凄すぎる。。。)
街や建物も含めて、パリ全体の雰囲気がファッション、
って感じで突き抜けているように思う。
1人1人からはオシャレに力を入れてます。っていう気概は
伝わってこないです。
似合うもの、好きなものをそれぞれ着てます。って感じ。
その初めての感動が、人間年取ると
石畳の道には
「歩きづらいな
舗装してよ!」になるし
古い建物は
「寒いな~、暖房全然きかんわ!」になるし
よろしくないですね~。嫌な大人になっちゃいかん。
ただ、デパートの店員の感じ悪さはその時から変わらないかな。
あからさまに
「ちっ、高校生が天下のギャ○リー・ラファ○エットに来てんなよ、ツン
」
てな感じでした。
