いったいいつの話?くらい、あっという間に月日が経ってしまいましたが、春にロンドンへ行ってきました。
 
 
ANAの特典航空券、帰国便はかなり直前まで待ちましたが無事に取れてよかった。
シートも備品も経年劣化が目立つものの、14時間に及ぶロングフライトなのでこの広さはありがたかったです。
 
  
旅の前半はコヴェント・ガーデン近くのアパートメントホテルに滞在しました。
ナショナルギャラリーも大英博物館も徒歩圏内という抜群のロケーション。
大通りに面した7階のお部屋でしたがとても静か。
でも首がおかしくなりそうなくらいシャワールームが狭くて、そこだけがちょっと残念。
 

 

ナショナル・ギャラリーはWEB予約して行きましたが、朝いちばんの時間帯はそこそこ空いてたから不要だったかも。

 

 

チャッピーの指令のもと、とりあえずゴッホのひまわりに直行。

その他メインの展示物を1時間半くらいで駆け足で観て回りました。

 

 

建物自体も素敵で時間が許せばもっとゆっくり見たかった。
しかし、この空間が無料だなんて〜。
 

 
アフタヌーンティーはブラウンズと迷いつつ、宿泊先から徒歩圏内というのが決め手となったコリンシアホテル。
 

 
バカラ製のシャンデリアは、よ〜く見るとひとつだけ赤いクリスタルが使われてます。
ピアノの生演奏もあり、隣のテーブルの母娘がリクエストしたと思われるJerseyBoysのナンバーが流れてきて、とても良い雰囲気でした。

 

 

スイーツはどれも甘さ控え目。

唯一不満は、肝心のスコーンがイマイチだったこと。。
ロンドンのラグジュアリーホテルのアフタヌーンティーはどこも2万円前後。
ただでさえ物価高いのに円安が追い打ちをかけてます。

 

 

ホテルのすぐ近くのビクトリア・エンバンクメント・ガーデンはチューリップ満開でした。
 
 
楽しみにしていたウエストエンドのミュージカル

 

 

ムーラン・ルージュ、良かった〜!

滞在中、ずーっとYour Songが頭の中に流れてました。

プラダを着た悪魔も観ればよかったな。

 

チケットはロンドンに着いてから、tktsで購入しましたが、曜日が混乱して予定と違う日付のチケット買っていた。あぶない、あぶない。

あとクレカによっては電話での認証が必要だったり。

VISA、マスターなど複数のクレカで試して無事購入できましたが、時差ボケの中、なかなか面倒でした。

 

 

また別の日、The Mallを抜けて向かった先は、
エリザベス女王生誕100周年展(Queen Elizabeth II : Her Life in Style)。
 
 
チケット取れないかな?と思ったら滞在中1枠のみ空いててラッキー!

 

 

ポスターで女王がお召しにっているドレス。

 

 

どのドレスもウェストがキュッと細くて。
エリザベス女王、めちゃくちゃスタイル良かったんですね。
他にもたくさんのドレスやスーツ、帽子にティアラなどもありました。
 

 
帰りに寄ったセントジェームスパークの中にあるヵフカェで遅めのランチ。
 

 
 
公園のお散歩がほんとに気持ち良くて。
来年もまたロンドンの予定。
とりあえずフライトは押さえたけど、予定通り行けるといいな。