友達がいてよかったと痛感しました。

一人で殻にいると、辛いことが蓄積されていくだけ。


私は人に相談をすることが少ない。

だから私の中には自分の考えしかなく、

多方面で考えられない。


だから人を理解できなかったり、

対処の仕方が分からないまま歳だけ食って、

ストレスが溜まってしまう。


悩みが解決できたら成長できる。

対処法を知れば生きやすくなるのではないか~と、

当たり前のことを思いました。


・・・・・・・日記・・・・・・・・・


鬱も徐々に良くなり、

今では働けるように。

欠勤も目立たない。


だけど、

けんしょう炎が悪化し、

3か月で仕事を辞めることに。


クリスマス会がそろそろあるのだけど、

当日にこの話をするのは嫌だったので、

メールでメンバーに一斉送信して報告しておいた。


一人から返信が来なかった。

もしこれで当日に、

就活についてや、

前職についてを聞かれたら、

きっと怒ってしまう。

そしてクリスマス会を台無しにしてしまうと悩んだ。

些細なことだけど、私にとってはとても嫌なこと。


その子にメールでそのことを伝えた。

すると電話がかかってきた。


メールを返信しなかったのは、

私が辛いのが分かるから、

安易に「頑張って」など言えなかったからだった。


それを聞いて、今まで誰にも言わなかった話をした。


原因はけんしょう炎だけれど、

もっと頑張れたんじゃないかと思ってしまうこと。

けんしょう炎は酷かったから、

頑張れるはずがないのに。

最近は友達とでも自然に話すことが難しいこと。

職場での人間関係がうまくいってなかったけど、

それでも頑張ろうと思っていた矢先に悪化して、

指を固定することになったこと。

そしてそれを誰にも話せなかったこと。

泣きながら話しました。


友達は、ストレスが爆発する前に、

「小出しにして話した方がいい。

さぁは根性あるよ!」

と言ってくれました。

弾ける

叩きつける


戒めに近く


私は

空を睨み続ける


「いつまで続くの?」


語りかけるように

希望を吐き捨てる


助けてほしくても

それを言葉にせず


自分で救いたいと

意地を張る


いつでも決断は

自分にしかできないし

他人に決められても

それでいいと決めたのは

自分だから

私は理解されてないと思っていた。


しかし今思い返すと、

もしかしたら

おばあちゃんは分かってくれていたのかも。


私が病気で学校へ通えなかったとき、

多くの人が、

「恥ずかしいと思わないのか」

という世間体を気にした発言をしました。


しかしおばあちゃんは、

「楽に楽に生き」と言ってくれました。


そして私を責めず、

亡くなりました。


これってすごいよね。


他の人には責められて、

すごく辛くて気付けなかったけれど。


改めておばあちゃんが大好きです。