息子が風邪をひいた


お鼻がグズグズである。


そしてなかなか寝付かない。そんな夜。



こんな時に、何もしてあげられないのが父親。



ママは必至にいろいろ考える



(ママ)「寒いのかなー」


(パパ)「う・・・うん」


(ママ)「でも汗かいてるし、熱いのかなー」


(パパ)「そうだね」


(ママ)「でも部屋を寒くしたら風邪ひくし」


(パパ)「うんうん」


(ママ)「汗が冷えたらまた風邪ひくし」


(パパ)「うん」


(ママ)「どうしたらいいのー」


・・・・しーん


「うん」しか言えないパパ。


まさに、NOといえない日本人である


違うか・・・




今日はなんだか変な一日。




東京八重洲は土砂降りの雨が天から舞い落ちる中


株価のモニターは軒並み上昇


そんな絵がIRONICに見えた。



そんな、皮肉のメガネで世の中を見る私も、


息子を見るメガネは曇りひとつない


そんな自分がうれしい。



今朝も


会社に行くパパをベランダから手を振って


「さよなら」してくれた。


9か月、バイバイも習いたて。


パパが会社に行くから、その日はもう会えない。


そんなことをわかってか分からないか、


「バイバイ」を必至にする姿がかわいい。


人目を気にする私も


人目をまったく気にせず、


大きく「バイバイ」を返してしまう


そんな自分もうれしい








ケータイを変えた


お金はないので、


たまってたポイントで一番安い機種を買った。


別に、どんな機種でもよかった。


そう、カメラが付いていれば



言うまでもないが、息子の写真を連発するためである。


そんなわけで、


買って、写真を連発した。


かわいい写真がいっきに20枚ほどとれた。



全部、壁紙にしたいと思った。


・・・そんなむちゃな。


と、思ったその瞬間。


なんと、この最安ケータイ、素敵な機能が付いていた。


それは、「開くたびに壁紙が変わる」設定ができること。


これはすごい。最近のケータイはこんなアイディア機能が付いているんだ。



10枚ほど設定して、試してみた。



「パカ」(折りたたみ式のケータイを開く音)


・・・笑っているマイ・ベビー


「パタ」(折りたたみ式のケータイを閉じた音)


「パカ」


・・・悪そうな顔をしているのが愛くるしいマイ・ベビー


「パタ」


「パカ」


・・・寝むそうに眼をこすってるマイ・ベビー


「パタ」


「パカ」


・・・靴下を抜き捨てようとしているマイ・ベビーと、

  それを止めようとしているママ


「パタ」



とまあ、そんな具合に次から次へと

息子の新しい表情がケータイの背景に

とっかえひっかえ。


これは、たまんないね。

この機能、バンザイ!!





今日は特別によく笑う一日だった


横浜の高島屋に買い物に行った。

妻の化粧品を買いに行ったわけだが、

息子が笑って笑って・・・


ニコニコじゃないんだよね。

ゲラゲラだったんだよね。


9ヵ月の子供が、高島やの化粧品売り場で

ゲラゲラ笑うって、ちょっとおかしいよね?


ワライダケでも食べたのかと心配してしまうぐらい。


で、化粧品販売ねーちゃんも「かわいいですねー」と連発


親としては、この言葉が一番うれしいんだよねー

でも、リアクションに困るんだよねー


「そうなんですよー」


じゃあ感じ悪いし。


「ありがとうございますー」


じゃあ、「まんざらでもないんだぁ・・・」だし


「いえいえ」

っていうのも、息子に失礼だし。


難しいよねー、ホント


「たまたまです」


も意味わかんないし


「赤ちゃんですからねー」


何のこっちゃ


「お姉さんこそかわいいよ・・」


妻にはたかれる


で、ベビーギャップに突入


でも、かわいい服があんまりなかった。

しかも、息子もぐずりだしたし。

買い物せずに、帰っちゃった。


今、ベビーカーが壊れてて。

また、買い替えなきゃいけないんだけど、

うちはベビーカー運が悪くて・・


次がこの子で4台目?

安いベビーカーを検討中


2台目とか、

マクラーレンの超高いやつだったけど、

結局重くて辛かった・・・


どうせ何度も変えるんだったら、

安くて軽い。これが必須だね。


ようやくわかった子育てについて・・・(泣)






そんなこんなで、

いつの間にか10月なんだね

10月と言えばハロウィーン

ハロウィーンは欧米の行事。

アメリカほど派手にやれば、それは

楽しい行事になるとは思うが、

それほど盛り上がらないのが

日本のハロウィーン。

でも、息子がいると違うね。

ハロウィーンは、自慢の息子のかわいさを

存分に発揮できる大チャンス

こんなんありました

ベビーのハロウィーンコスチューム?

めっちゃかわいいね。これやばいわ。

一日のためだけど、

1000円ちょいだし。

かってしまえ。

とある姉さんが遊びに来てくれた


息子に会いに来てくれた



中のいい人が来ると、


心おきなく「親ばか」を発揮できるからいいね。



「本当にかわいいですね~」


に対して、通常は


「いえいえ」とか。


でも、こんな時は


「いや~そうでしょー、わるいねー、そうなんだよー。

昨日も散歩してたら見知らぬおばさんにかわいいねーって

声掛けられちゃってさ~~~」


と爆発。


普段発揮できない親ばかっぷりを

ここぞとばかりに発揮するバカ親。


そしてかわいそうなとある姉さん


そこまでは聞きたくないだろうに。



でも、さすがに、

帰ったあとにちょっと後悔するんだよね。


ちょっと、親ばかしすぎちゃったかな?って。