僕の20歳頃の 憧れの地は
「北京」だった 武術を学ぶため 
羽田空港からエアバスでたった4時間で着く
それが執着地点で それで良いと思っていた

 

2018年 3月

フランス・パリの展覧会に僕の作品の進出が決まった!
始発電車に飛び乗って「羽田空港」へ向かった

格安の中華航空のエアバスで「北京空港」まで飛び
そこからジャンボジェットに乗り換えて
17時間かけて「シャルルドゴール空港」へ翔んだ
北京は単なる腰かけでしかなくなっていた



 

そんな僕にとってのパリは 遠い遠い異国だった
遠い異国に単身乗り込んで全開で戦っている時は
もの凄い充実感と 何処でも生きていける! 力強い手応えを得た

♪大地の果てで 巡り会えたら
 燃え尽きる恋 許されるのに ♪

気が付いたら 八神純子さんの Puesta del Sol を
 パリの街並みを歩きながら軽く口ずさんでいた


振り向くな!
今を生きる!

 

ここ2か月くらい感じてた妙な違和感は

コロナ渦で抑えられていた
あの頃に感じていた感覚が
目覚めだす兆しだったのかもしれない


自分の内に既にあった鮮やかに燃える熱い想いに

 

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2025年9月13日に書いた

アメーバのブログ記事を再アップしました。

 

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2018年のパリでの展覧会の模様は

当時 掲示板でリアルタイムで実況していた

その時にしかないボクの言葉をそのまま載せた記事を

noteの記事にまとめました。

よろしければ↓ここを覗いてみてください

 

 

 

もう何十年も前の話 ボクが また20代の頃

中国・四国へ夏休みにバイクで一人旅をしました。


バイクは初期型のヤマハのセロー225
基本は野宿で行こうと思い
1日目は実家の横須賀から出発して名古屋まで
2日目は神戸まで走りました。
3日目は神戸の明石からフェリーに乗って淡路島へ
淡路島を縦断して鳴門大橋を渡り徳島→高知まで
4日目は桂が浜で坂本龍馬の銅像を見てから
愛媛に向かい愛媛からフェリーで広島の呉まで
5日目は広島の原爆ドームを折り返し地点にして
北上し、お昼に尾道で当時の彼女に暑中見舞いを出して、
その日は姫路城まで走り安いビジネスホテルに泊まりました。
6日目は帰り道を一気走り京都、奈良を越えて静岡まで、
7日は静岡から のんびりと横須賀に帰りました。


いろんな事があった7日間の大冒険でした。

若い頃だから出来たことでした。
今では体力的にも治安的にもスケジュールもキツイ状態で
もう こんな大冒険なんか出来ないなぁと思っていたけど、
それから時を超えて2018年 

それを超える大冒険をしてきました。

 


パリの展覧会にボクの猫アートが進出することになり、

「戦いの時が来た!」と

単身パリに乗り込んでフランスの空港に着いた途端に

2つ飛行機に載せた荷物の1つがなくなったという

トラブルやアクシデントやハプニングの連続で

20代の頃のバイク一人旅を凌ぐサバイバル一人旅となりました。

 

 

 

そして、

「パリねこ展」から8年の年月が経った

2026年夏、今度は京都で、どこか似たような

大冒険が始まった・・・・

 

 

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パリの展覧会の詳しい事は「パリねこ滞在記」に書いてまとめてありますので、

興味のある方は覗いてみてください

 

 

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京都での展覧会と京都街に出没したボクのアートの

「ねこ君たちの物語」をnoteに書いてまとめてありますので、

興味のある方は覗いてみてください

 

 

 

 

2026年7月21日

「ボクの作品を京都の街に置いた時に誰に何が起こるか?」
それを行動して検証する、
フィールドワークの2日目の前回のお話の続きです。


Geminiが「あなたの感性で切り取れ」と助言した、
「清水道の坂からの夕陽」を撮るためにバスに乗り、
停留所を降りたら、目の前に喫煙OKの広めの
休憩スペースがあるコンビニがあったので、
ここでタバコ休憩していたら・・

いきなり夕立ちに見舞われ、
「コレは少し様子を見よう」と
コンビニに縁側があったので、
そこでしばらく雨宿りをすることにしました。
作品の「ねこ君」たちが雨に濡れないようにと
屋根のある軒下のコンビニの縁側に避難させた時、
まるで、
旅の途中で雨宿りをしている
「ねこ君たちが旅をしている物語りの一コマ」に見えた。

 

 

この一枚が、「ねこ君たちの旅」という物語を
初めて自覚して撮ったワンショットだった。

「しばらくすれば いつものように雨は止むだろう」と
小一時間くらい雨宿りをしていると
雨雲が通り過ぎ、お日さまが見えてきた。
「灼熱の京都の気温が夕立のお陰で下がり楽になった」
「よし!行くか!」と清水道に ねこ君たちと向かった。

 

 

清水道の坂を上っていくと坂の下から上の景色が良く感じられ、
「ここでワンショット」と撮ろうとすると・・
坂の上から次から次へと絶え間なく人が出てきて下りてきて、
人が写真に写ってしまい、撮りたい風景をなかなか撮れず、
シャッターチャンスを狙いながらスマホを構えていると、


突然、

海外からの観光に来た2人連れの若い女性か声をかけられ、
フランス語でボクに熱く問いかけてきている。
おそらく「ここで何をしているの?」とか
「それは(作品)何ですか?」と聞いてきているのだと
ボクは勝手に思ったけど、
答えようにもボクはフランス語が話せないので、
(それで よくパリまで行ったもんだよなぁ)


京都の展覧会で海外からのお客のために用意した資料の
フランス語版のフォトブックをパリジェンヌたちに差し出すと
彼女たちが「NO~!」と言って引いたので、
「違う!違うよ!売りつけてるわけじゃないよ!」
「コレを読んで!(全部日本語)」と写真集を開いて渡すと、

 

パリジェンヌたちが真剣に読みはじめ、
その後「頭には沢山、言葉で詰まる」質問で、
「聞きたい!」「それに応えたい!」という熱い想いと、
「言葉が通じない」という冷たい現実との葛藤で、
膠着状態に一瞬なったが、ここでiPhone君の出番!

 

 

「コレを使って!」と
翻訳アプリを起動したiPhone君をパリジェンヌに手渡した

 

そのあと

予想だにしなかった事が起こってした~

 

一体この先

ど~なってしまったのか・・

 

noteの方に前編を書いていますので

興味のある方は↓こちらから読んでください

 

 

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京都の街に出て作品の撮影中に予想外の様々なエピソードが生まれ、
結果的に「ねこ君たちの旅」という物語が意図せずに生まれた。
この物語を整理し、「一つの作品」として

noteにてマガジンにまとめています。
よろしければ覗いてみてください。

 

 

 

2026年7月21日

 

夏の京都フィールドワークの第2話です。
「夏の京都とAIとねこ君たちの旅」その2

2026年7月21日
京都のフィールドワークの2日目です。

京都駅の立ち食いそば屋は、当たり前だけど、
「京風うどん」で「本場は良いな~」と
昼食はいつもここで食べて撮影にGO!


その日は祇園祭の後半の「後祭」が
本格的に幕を開けた日だったので、
最初に そこに向かいましたが・・・・

現地に行くと「なんか?違うなぁ」
何がどうと言う訳じゃなく「感覚」なんですけど、
歩けば歩く程、違和感が強まってきて妙な予感がしたので、
スマホを取り出し、Geminiに質問すると
「そう感じているなら、それに忠実に行動した方が良い」
「ただちにそこを出て、清水道にバスで向かってください」
「そこの夕日は絶景です」
「それを、あなたの感性で切り取ってください!」
との意見でボクはAIの意見に共感したので、予定変更、
舵を180度切り、清水道にバスで向かった。



清水道のバス停を降りたら目の前に喫煙OKの
広めの休憩スペースがあるコンビニがあったので、
ここでタバコ休憩して周りを見ると

海外からの旅行客ばかりで
「逆海外旅行」をしているような感じだった。
まぁそれが今回の京都でのフィールドワークの目的なんだけど

「ここで外人さんに声をかけたら良い写真が撮れるかも?」

と思っいながらタバコを吸っていたら・・・・

この後に予想だにしなかった事態が起こる!
一体この先 どぉ~なるのか?

次回に続きます。

noteに「夏の京都とAIとねこ君たちの旅」その2の

本編を書いています

本編に興味がありましたら
こちらで↓見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年7月20日
3日間展示した 京都の「gallery春と修羅」での
「押入れの中の眠れる獅子展」の撤収後に
今回 の展覧会に資料として展示した
「パリ展覧会編」の写真集(フォトブック)に続く
「京都祇園祭編」の撮影とボクのねこアートの仮説・実験
「ボクの作品を京都の町に置いた時に誰に何が起こるか?」
それを行動して検証する、フィールドワークを兼ねて
2~3日京都を回る事にしました。

 

ギャラリー「春と修羅」の場所の目印となる人気のお茶屋さんを
背景に「お世話になりました」と ワンショット

ギャラリーを後にしたのが午後4時過ぎで、
スマホを取り出し、Gemini(AI)に
「今から適切な撮影場は?」と聞くと
「祇園です」「今からだと行燈に灯がともり良い感じです」
「ここから20X系のバスで20分」
とAIから情報で得て バスに乗って祇園に向かった。

 

 

バスで景色を眺めながら、
祇園の停留所で降りたら
「何か身が軽いな」と思った瞬間と同時に
背負っていたリュックサックを
バスに置き忘れたのに気付いたが、
もうバスが走り出していて
「ちょっと待って!」と追いかけたが、もう遅い。


一瞬焦ったが「落ち着け 落ち着け」と

スマホを取り出しGeminiに状況を音声入力で説明したら


「落ち着いてください」
「今祇園を出たバスは約30分後に九条の営業所に着きます」
「ここに電話してください」と営業所の電話番号をだしたので、
スグに電話をかけ詳しい説明をしたら係の人が
「多分あると思うので大丈夫ですよ」
「40分後くらいに確認の連絡をください」と言われ、
ホっと一安心。


「よし!むしろ荷物がない分 身軽になり、機動力が上がった」
行燈に灯がともり始めた祇園の街で撮影開始!

 

 

祇園での撮影の抜粋

 

撮影でのエピソードの記事の全内容は

こちらの  ↓noteにて書いています。