こんにちは!パリナです!

皆さまは鬱病というものをご存知ですか?


言葉自体を聞いたことは多分あると思います!



鬱病は、精神的ストレスや身体的ストレスなどが背景となり、脳のエネルギーが著しく低下した状態です。一日中気分が落ち込む、何をしても楽しめない、意欲が湧かないといった症状が続き、不眠や倦怠感などの身体症状を伴うこともあります

(AIによる要約)


まあ、要は精神的に不調を抱えているということです!


実は私17歳のときに鬱病になってしまって💦

それからの人生(というかそれ以前も)結構壮絶でして…


ということで!今日のブログは私が精神疾患(鬱病)になってからの人生(序盤)について話します!

かなり長くなるため何本か投稿するかもしれませんが、最後まで見て頂きたいです!




【始まり】

まず、私が鬱になるきっかけは元の性格にあったと思います。


一度失敗したら自分を極限まで追い込んでしまったり…

ストレス耐性が低かったら…

過去の経験からくる自己肯定感の低さで、トラックに轢かれて早く亡くなりたいと普通に思ってました

(鬱になるかなり前の話です)


そして遂に鬱になるきっかけの出来事が訪れました

それは、、


✨受験✨です!


まぁ、大体の高校生って受験で絶対悩みますよね

私はそれが極度に悪化した人間でした


高校には、いわゆる自称進みたいな所に通ってたので、受験には無理矢理向き合わなければならず、周りの人間が4月から急に【受験モード!!】になったので、私もその波に乗りました



けれど、私は極度のストレス耐性の低さ、継続力の無さのため、中々勉強に集中できなかったんです


勉強が続かない私に対し、

継続した勉強の成果が出始めそこそこの成績を残し始めた同級生たち


この現実とのギャップで、私の心は段々と疲れていきました。


しかもこのとき、私は吹奏楽•マーチングバンド部に所属していたため、コンクールが8月、マーチングの大会が10月末(ほぼ11月)、

しかも毎日部活は6時までという脅威的な殺人スケジュールで動いてました。


そのため、並大抵の体力を持たない私はこれもあって限界に到達しました(6月ぐらいに)


そして遂に体と心が限界に来た私はこんな行動をとってしまいます。

それは、、、



✨不登校✨です!!


私は勉強+部活+体と心の疲れで学校にまず1週間行かなくなりました


学校に行くことでかかりまくるストレスに耐え切れなくなりました

つまり逃げです


ただ、翌週からテスト期間が始まるためその後無理矢理2週間は学校に行きました。

高校3年生の1学期までの成績は内心に響くというのと、テスト期間の最中は部活が無かったため、ストレスにギリギリ耐えれるので行けました。


ただこのテスト期間で燃え尽きてしまった私は、再び学校に行かなくなります。


まぁ、テスト終了後の昼間っから部活と受験勉強が再開するんで、また地獄の環境に戻ってしまうんですよね…


ただ、部活の同級生は私は心配し、無理矢理学校に来させようとします。


けれど私はこの同級生の期待には応えることが出来ませんでした。


そして、この吹奏楽部のある事件をきっかけに、私は病院に行くこととなり、鬱病という診断を受けました。


以上が私が鬱になったきっかけです。


ここまでを要約すると、大学受験と部活がしんどくなり、気がつくと鬱病になったというのを理解していただければ十分です。


実はここまでの話だけでも結構やばいのですが、ある事件をきっかけにいよいよ私は狂い始めていきます。 


次回はその事件について詳しくお話ししたいと思ってます!


ではまた!