こんにちは![]()
ここ最近、急に寒くなってきましたが、今日は少し暖かい1日でしたね![]()
風邪が流行っているみたいなので、皆さん気をつけましょうね![]()

今日はおとといの鎌倉のブログに引き続き…毛髪ケミカルブログです
最近ホントに沢山の種類がある、市販のカラー剤についてのお話です![]()
市販のカラー剤とサロンカラー、どう違うの????
と聞かれることが、たまにあります![]()
まずはお薬に絶対必要な成分の『アルカリ剤』。
これが市販カラーとサロンカラーでは全然違います
お薬を混ぜた時、このアルカリ剤は反応するんですが
サロンカラーに使われるアルカリ剤は
揮発性のため、臭いはしますが成分が毛髪内部に残りにくいのが特徴です![]()
一方、市販カラーに使われるアルカリ剤は
臭いは少ないですが揮発しないため、アルカリが毛髪内部に残留しやすい…
よって、ダメージしやすいという事です![]()
更にサロンカラーはお薬の強さの調節が可能です![]()
例えば、既に染まっている部分には低アルカリの染料を使ったり、
ブリーチ力を抑えた配合が出来ます![]()
毛先にお薬を一切つけず根元カラーも出来ます
髪のダメージを考えて薬剤の選定が出来るため
手触り・色持ち・ダメージは全然違うはずです
市販のカラーは確かに気軽に、お手頃に使うことは出来ますが
長い目で見ると、ダメージの少ない髪の方が、
やっぱり色んなカラーの色やパーマなどで楽しむ事ができます
市販カラーやブリーチの繰り返しで髪がボロボロの状態だと
カラーを入れてもすぐに褪色したりパーマもかからなくなります![]()
長くなってしまいましたが、
これから冬場はイベント事が多くなる時期です![]()
ヘアスタイルもファッションもオシャレを楽しみましょう
では
北原