2階建ての1LDK(総床面積19.05坪) -65ページ目

歯科恐怖は何故理解されにくいのか?

私、自他共に認める


「歯医者恐怖症」


です…その為、親知らずも全身麻酔かけて3日入院して抜いたんですよ。


一口に「歯科恐怖症」といっても度合いはさまざまで


「痛みを伴う治療がダメ」


な人から


「歯医者そのものがダメ」


とかなり幅広いんです…特に後者のタイプは街中で看板を見るだけでも、

電話をかけるという事も出来ない特段の恐怖症も多数存在します。


それに追い討ちを掛けるのが


「周囲(特に関係者)の無理解」


であるのは言うまでもない。


最近は「無痛治療」に力を入れているところもありますが、そのほとんどは

「表面麻酔・痛みを感じにくい注射器の使用」

「笑気ガス」

などがほとんど、表面麻酔は「音や振動がダメ」な人にはあまり意味が無いと

思われますし、笑気ガスも「意識は残る」わけで…(重症恐怖症の人は

「無意識下での治療」を望む人が多い)結局のところ「無痛」というより「和痛」と

言ったほうが正しいのかも知れません。


関係者でも「我慢が足りない」と心無い発言をする人もいますし、表面上は理解を示すものの

「慣れていくしかない」的に結論付けてしまわれる事も多く、結局のところ

この手の恐怖症を持つ人が”本当に安心して”治療を受けることが出来る環境はあまり

整っていないのが現状と言えるでしょう…。