2階建ての1LDK(総床面積19.05坪) -58ページ目

知っている人は既に周知の事実

…前回の続きです。


「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。」


(日本国憲法第24条より抜粋)


現代の日本の結婚制度というのは「ほぼ完全に男女平等」なんです…"ほぼ"と書いたのは苗字をどちらかに統一しないといけないから。


それなのに、実際結婚しようとなると


「嫁にもらう(行く)」

「相手の家の人間になる」

「結婚は”イエ”同士云々~」

「嫁いだのだから旦那の親を優先しろ」


もうね…何時の時代の方ですか?と小一時間(ry

分かりやすくいうと「橋田○賀子ドラマ」の世界。


年寄りが言うならまだしも、比較的若い人も普通に使うんですよね…。


結婚式においても昔の考え結構残ってますよね…

特に「神前式」は「イエとイエの結びつき」を重んじますし、キリスト教式の

「父親と入場」→「新郎にバトンタッチ」

というのもあまり知られてないですが

「夫になる人から家畜等を財産代わりにもらうため、娘を手渡す」

という由来があるらしい。


極めつけは式場の入り口の看板


「○○家・△△家」


親が式を主催・出資してるなら仕方ないかもしれないけど、本人たちの希望で援助を受けずに挙げる

場合は絶対に変でしょう。


私たちは「パーティー名」考えて案内に書いてもらいました(今は便利ですね)。



私はかなり前から従来の結婚観にかなり違和感がありましたので、一緒になる人(とその親)も旧来の考えの強い人は嫌だなと思っていたので、私の考えに賛同してくれる人で良かったと思います。


連れの親も「結婚=独立する」という考えがあるらしく、今でも連れの実家に行けば"お客さま"扱いだし「嫁姑問題」も発生しておりません。


苗字に関しては住宅ローンや土地の登記の問題もあったので便宜上、連れの方に合わせましたが…


本音を言わせてもらえば「別姓にしたかった」んですがねw