栄枯盛衰のモスバーガー
昨日、シルシルミシルさんデー に
が出てたけど…数年前から絶対に
「味・品質が著しく低下している」
と思う人は少なくないはず。
特に
「モスバーガー(チーズ・スパイシー含む)」
「テリヤキバーガー」
この2つはどちらもモスの代表メニュー
テリヤキバーガーをこの世に生み出したのはモス。
この2つを不味くするということはある意味
「創業者への冒涜」
ともとれるんだけど…気のせいでしょうか?
モスが著しく不味くなった要因は
牛100%→合挽
極端な薄味or濃い味
が決定打なんだけど、それ以前に
・セットメニュー発売
・バンズが全粒粉化←このあたりから味が微妙になってきた。
・まさかの「割引クーポン」発行!!
と、どちらかというと「自滅路線」たどってるんだよね…。
創業者(1997年死去)の
「日本人は味覚にうるさいので、食べ物はうまくなければいけない」
という想いを見事なまでに踏みにじった罰が当たったのだろう。
昔の味を知っているファンは確実に離れている。
最近は、モスの価格に少しプラスすれば、本格的でしかもモスのそれより数倍も美味しい
ハンバーガーを食べることが出来るのは救いである。
こうやって書いてたら、昔のテリヤキバーガーが無性に食べたくなってきた…
ありがとう、そしてさようなら…テリヤキバーガー
あなたの事は一生忘れません。
