ワンコにも乳母車を
実家のコーギーズ…その名を
「小町(上)」と「小豆(下)」
閉所恐怖症の小町と跳躍力に優れた小豆が2人で乗れるカートを探している。
体重は合わせて約20kg
この重さをクリアするタイプはいわゆる「ペットカート」だと
こんなのがほとんど。
でも…うちのコーギーズは
閉所恐怖症とすばらしい跳躍力
を持っているため「閉じこめるタイプ」や「台車型」は実質使用不可能なのだ。
ちなみに…ゆうくんがお世話になったしつけ教室の先生のコギは、閉じこめるタイプのカートのメッシュ部分を爪で破った事があるらしい。
ホームセンターの大きめ買い物カートならかろうじて大人しく乗ってくれるので似たようなタイプの物
・完全オープンのバスケット型
・バスケットがある程度深い
・バスケットの位置が高め
・中が広い
を探して見たところ
こんなの見つけた![]()
その名を「サンポカー」 まさに散歩など徒歩圏内で使いたいのでピッタリな名称だ。
- ノーパンクタイヤ採用のベストセラー中型ベビーカート。
- 別売りオプション:L型保護カバー
- [本体サイズ] 【完成寸法】高さ92cm×幅70cm×奥行120cm 【重量】20kg
- [素材] 【本体フレーム】アルミ・スチール粉体塗装 【ハンモックシート】ナイロン、塩ビ
- [製造国] 日本国
- [対象] 10ヶ月~
「対象10ヶ月~」で気づいた人もいるだろうけど、実はこれ…
「保育所で使用されている大型乳母車」
だったりする…しかも、4~6人乗り。
幅70cmというのはコーギーズでもかなり余裕あって良いかな?と思ったんだけど、
「奥行120cm」
「重量20kg」
ってのがネックというか最大のデメリット。
ちなみに、同メーカー製造の
大して変わらないだろw
とつっこみたい人もいると思うけど…「乗せる対象」が違うのよ。
あずこま…合わせて約20kg
話変わって、この乳母車…コーギーズの保護者から
「柄が某イギリスアパレルブランドっぽいよねw」
と指摘されて以来、確かに言われてみればそう見えなくも無いな…と思う。
ちなみに、この乳母車を扱っている某ネットショップでは
「バー○リー風チェック柄
」と紹介されていたりする。
このような乳母車…籐かごタイプは一部の間で人気が再燃し、特定の地域では現役で使っている人も多い。
塩ビタイプは耐久性や頑丈さから保育園や託児所で使用される事が多いらしく、ン十年のロングセラー商品らしい。
現在は入手不可能だけど
赤系やグリーン系デザイン(これは違うメーカーの物)もあるみたい…例によって「チェック柄」ですが、前面がメッシュになっています。
赤の方が「伊○丹の紙袋」っぽいのは気のせいw
mixiにコミュまで存在するという「100倍かわいいベビーカー」も良いけど、こういう「懐かしさ」を感じる一品も素敵だと思います。
大きめの子1人で、多頭飼いはみんなで仲良く(大きさによって3匹くらいは余裕)…シンプルで頑丈、乗り心地追求派のペットカートを探している人は
「乳母車」を候補に入れてみてはいかがですか?
おまけ
これぞ正真正銘「セレブなカート」だ!!
…1台、30~40万円するらしい。








