『Better than nothing』
意味は…
「何もやらないよりはマシ」
先日、毛皮について書きましたがあれからいろいろ考えました。
今年の目標
食生活を「セミ・ベジタリアン」に切り替えます!!
毛皮の記事を書くにあたり、いろいろサイトやブログを巡っていて思いがけない事実を知った、
お肉が地球を壊す!? という事実があるってこと。
汚い話ですが…数年前から、一定量の肉を食べると高確率でお腹を壊したり・戻したりするように
なったこともあり、牛肉はほとんど食べなくなりました(牛肉でなりやすい)。
血液検査で高脂血症までは行かないものの、中性脂肪の高さを指摘され豚肉でも脂身の多い
部位を自粛→後に体が受け付けなくなる。
あまり好きでは無かった魚が美味しいと感じるようになった。
と、個人的・身体的事情もあったり…
あと、良く聞くこのフレーズ
「感謝」の気持ちを込めて、残さずおいしく頂きましょう」
これにもの凄い「違和感」があるんですよね…
だってこれが現実なんだから (ショッキングな画像多し)。
これ見てもまだ食べるなら、感謝よりも「謝罪」の気持ちを込める方が合ってるかも?
話は変わりますが、私の通っていた高校には動物(ペット動物・家畜・珍獣)がいました、
毎年文化祭では「焼き鳥」や「豚汁」(肉の出所はご想像にお任せします)なんてのも売られていて
、私は毎年買って食べていたのですが…美味しいと思う反面、いつも複雑な心境でした。
つまり、私は鶏や豚に対して「感謝」ではなく「罪悪感」と「後ろめたさ」が自分でも気づかぬうちにあった
んだろうな…だってそれを食べている間は絶対に豚舎や養鶏舎には近づけなかったもの。
という訳で…私は今年から「段階的に肉食を辞める」事を決意しました。
毛皮を買わないこと、肉を食べないこと…タイトルの通り
「何もやらないよりマシ」
だと思ったからです。
しかし、現実問題としていきなり「ビーガン*」になるのはかなり難しいので
まずは「肉食を減らす」ところから始めようという結論に至りました。
最終目標は…未定です。
いきなり高いハードルを課す事は、挫折につながります。
ビーガンとは?
ビーガニズム (Veganism) は、食用・衣料用・その他の目的のために動物を搾取したり苦しめたりすることを、できる限り止めようとする生き方であると定義することができる。
ビーガンは動物に苦みを与えることへの嫌悪から、動物の肉(鳥肉・魚肉・その他の魚介類)と卵・乳製品を食べず、また動物製品(皮製品・シルク・ウール・羊毛油・ゼラチンなど)を身につけたりしない人たち。
ダイエタリー・ビーガン (Dietary Vegan)は、ビーガン同様、植物性食品のみの食事をするが、食用以外の動物の利用を必ずしも避けようとしない。
フルータリアン (Fruitarian) は、ビーガン (Vegan) との違いは植物を殺さない(絶やさない)食品のみを食べること。 (リンゴの実を収穫してもリンゴの木は死なないが、ニンジンは死んでしまう。)
(日本ベジタリアン協会HPから引用)
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