開会行事の演舞用(園オリジナルソーラン節)の衣装の法被。

家で試着してパシャリ。











今年の様子は以下の通り。



①開会式のソーラン節



結構ちゃんと踊っている!



細かいことを言えば、

・片足立ちやケンケンができない

・上半身と下半身の振付がバラバラだと、どちらか一方しかできない

・「やー!」とかの掛け声を出す場面では、発声とダンスを同時にはできない

・音楽からはワンテンポ遅れる

・焦ってるのか、なんか常にぴょんぴょんしてる

という突っ込み所はあったが。



息子の持つ能力からすれば十分すぎる完成度だった。





②徒競走



フライングでスタートしやがったくせに、




ビリでゴールしやがった。(白目)






フライングはどこまで故意なのかぶっちゃけ分かりません。

・焦りすぎ(精神面)
・聴覚と身体機能の連動がクソすぎ(DCD)
・走り出そうとするとストップがかからない(DCD)
・そもそもルールを分かってない(オツム)
・完全に故意(性格)

どれも有り得る気がする。





③ 玉入れ




右利きなのに謎の左投げ。

焦ると利き手すら分からなくなる模様。

もちろん記録ゼロ。





④障害物レース



缶ぽっくりで段差を跨ぐ。
(めっちゃ遅かったけどどうにか成功)






両足ジャンプ。
(両足揃えられない)






網くぐり。
(立派にやり遂げた数少ない場面)






鉄棒前回り。
(先生2人がかり)






四つ這いでのハシゴ渡り。
(立派にやり遂げた数少ない場面その2)






でんぐり返し。
(軟体動物の如く、グネッと回ってベチャッと着地)





という、発達性協調運動障害にはハードすぎる種目の数々。

どうにかゴールできただけでも御の字。

よく頑張った。



逆に、年中クラスの他の子はスイスイできてて衝撃。
(たまーに鉄棒で補助ありの子がいる程度)

定型発達すごすぎ。

もはやレベルが違いすぎて比べる対象にもならない。



後で動画を見返した所、ゴールまでに掛かった時間は4分。

去年の5分オーバーより縮まったね!(白目)







全体を通して…


去年はスーパー公開処刑だったものの。

今年はいい感じに擬態していた。





勿論、息子が成長したのもある。


が、それ以上に悪目立ちしている子が複数。
(癇癪、ボイコット、暴れる、逃走など)


息子が馴染んでいるようにすら見える不思議。







あとは、

・全体的に堂々としている。

・悪目立ち系の子にちょっかいをかけられても、やり返したり一緒になって流されたりせず、自分のやるべきことをやる。学級崩壊に加担しない。

など、精神面での成長を感じた所も多々あった。



むしろ、運動面よりもこちらの方が嬉しいかも。



息子の就学などなどで悩むことは今後もあれど。

どんな環境でもどうにか適応し、たくましく乗り越えていける強さ
を、息子の中に見出せた運動会だった。