ヘナセミナーの時間です


 では出席を取りまーす 


 えーっと安達君 



講義に入ります


  今日はポイント2

ヘナは温度と時間で染まりが決まる 


 これね 反物(着物)や毛糸など 

 繊維を高温のお湯で染めると

 草木 植物の染料が出やすいのかな??


 とにかく むかしからこうやって染めてる


 でね ヘナをお客さんに塗り終わると

 特殊なヘナキャップ?? ってのを被せるわけ

 それで20分加温 チーン 

 クーリング この時にラップも外す

 そしてたっぷり たっぷり空気に触れさせる


 俺なんて リングコームの先で根元を浮かすのね

 酸素を与えると 色の出に影響があると思う


 インディゴを入れた時には 絶対にこれをやる

 と と 発色が違う これは これは

 インディゴの特性を利用してる



 時間はサロンの場合には 

 20分加温 20分クーリングが基本


 なんでか知らないけど これが一番発色が綺麗


 しかしこの頃は 疏水処理するんで 

 クーリングは必要ない 


 んんでね むかし俺の友達が

 ヘナを溶いて レンジでチンしたわけ

 すると レンジの中で爆発だ!!


 これひゃめた方が良いね 


 で この頃素人さんもヘナするでしょ

 ホームヘナ 3時間ぐらい放置するわけよ


  すんませんこれにはサロンヘナは勝てません


 なんで そりゃーこれだけの時間 ヘナと髪を

 触れさせたら 染着上がるの決まってる!!から



  どこのヘナ使おうが これには勝てないよ



 では 今日の授業はここまで