今日のお題は
えーっと ヘナの塗り方ね
実はこれで 染まりが決まる!!
と言っても過言ではない
????????なんで???????????
と思うだろうね もちろん
カラーの塗布なお任せ(=⌒▽⌒=)
カラー世代の美容師どもは
あんな いきなり関西弁!! いや神戸弁
ヘナは違うんだ 根本が!!
染まりの原理原則が違う つまり メカニズムがちゃうの
そこんとこ 抑えてね ポイントだかんね
色素量 これアルカリカラーでも大事だよね
ヘナの場合はめちゃめちゃ 色素量は少ない
???・なんで ヘナの色素はローソニアっていうんだけど
葉っぱ全体に含まれてるのを100としたら
乾燥させる 水で溶く!!
ここポイント
例え良質の葉っぱでも 水で3倍に溶くと
色素は当然薄くなるよね
これ分かってないんよね カラー感覚だからね
ヘナはね これから10月だな これが1番良質
お茶と一緒だ 1番摘みだ
確か 5月が2回目の摘む時期だったはず
夏に摘むのは カス くずヘナだ
お茶でも香りも味も違うだろ 一緒だぜ
で 1番摘みが良いと言ったけど
ここね ポイント
米でも良質な米が取れる時と 出来がイマイチてあるだろう
ヘナも一緒だぜ だから ホンマもんは 出来不出来が当然ある
俺から言わせりゃ 同じ品質なんて 有り得ない
それじゃ 天然じゃないと思わないか
天然100%ってのは それも受け入れる覚悟で使うことだ
で 時間が無くなったので 今度にしてね
