日記の更新サボってると
↓↓↓
ランキングがメチャ下がってる
別にランキングなんて気にしてないが
で今日の授業は
みんなヘナを難しく思い過ぎてるんじゃないの
って感じるんで
ヘナなんて簡単だよ ただの葉っぱの粉末を
水で溶く それを髪に浸けると オレンジに染まる
そして 染まった髪は なんでだか??
どんどん艶やハリ、コシが出る
それだけ!!
昔 遊牧民の子供の足裏にヘナを塗っていたそうだ
そうすると 足の皮膚が強くなるから
なんでだかは 分からん??
植物染料て云うのは そんな効果があるんだな
日本の着物 これ昔は十二単と言われていた
十二単 見た事あるか???
色鮮やかな 十二の単衣を重ねてきてる
源氏物語の 葵の一幕で 光の子が着てる
襟裏の桜色が見事だぜ!!
これさ!! 絹を染めてるんだけど
この時代には 植物染料ですべて染めてるのね
単衣を染める目的?? 分かるかい
一つは色を楽しむ
あと一つは 単衣の持ちを良くする
絹だからさ 虫に食われると傷むわけね
虫よけの意味もあるんじゃない『想像だけど』
単衣自体を強くする って意味合い
賢いよね 先人さんは
ヘナも同じだよね
プロは難しい理屈(理論)を付けたがるが
根本 原理原則を分かってないで
理論付けなんて出来ないんだよ
草木染は理屈抜きで
考える事も大事だ
インディゴ自体の原則知らないで
何が分かるの????
ヘナの原則知らないで・・・・
高いから 天然だから イイね なのかい??
安い=ケミカルなのかい??
講習会で云うのね
原理原則を理解する それイコール
『遠回りの近道』ってね