レトロで賑わってた門司港


にゃんこ&Cats&Chatsのブログ

観光地として道路も奇麗


にゃんこ&Cats&Chatsのブログ

本当のレトロな門司港(これが本当)


にゃんこ&Cats&Chatsのブログ

小倉で宿泊したホテル


にゃんこ&Cats&Chatsのブログ

ホテルの日本庭園


にゃんこ&Cats&Chatsのブログ

子供から大人になるまで過ごした門司港そして

門司の街を懐かしく感じながら歩きました。。

観光客の居る場所からほんの数分で昭和が生きている

本当の門司港がそこにあるのです。。


そして出会った猫たち・・(カメラを向けることが

できませんでした)小さな食堂でお話をお聞きしました。。

門司区の行政の対策は小さな命を全く大事に

していない対策・・食堂の方の言われた言葉

「文句を言う人が多いけどこの猫たちも生きてる命やけんね・・

苦しい生活やけど工面して世話してるお金持ってる人ほど

文句言いなさる・・・」「行政に避妊、去勢の援助を言っても

鼻であしらわれると・・」


私が育った時の門司港は近所みんな野良猫に優しかったような

気がします。。我が家にも猫がいてあたりまえのように

野良猫もご飯を食べに来ていました。。

懐かしい昭和の町は人の移り変わりと共に優しさや思いやりも

風景はそのままに心だけ変化してきたのでしょうか。。

歩いて感じたことは何だかな・・

一歩入ると活気がなく寂しい哀しい町に変化。。


そういえば生活保護を受けられなくて餓死された方・・

北九州の街でしたね。。


一つ心が温かい思いをしたのは小倉で訪れた「猫カフェ」

続きはまた。。



オフィス街の中の半地下に

イギリス出現


にゃんこ&Cats&Chatsのブログ


入口です


にゃんこ&Cats&Chatsのブログ


ここは一番奥の席です。

空いていたらいつもここのお席に


にゃんこ&Cats&Chatsのブログ


久し振りに大阪にある「オフィシナ・デル・カフェ」に~♪

年月が経っても変わらないカフェで

静かで落ち着くお店なのです。

イギリスにあるようなお店なのですが今イギリスでは

こんなカフェは少なくなってるそうな・・・

そっか。。。。そっか。。。時代だねぇ。。。

今イギリスに行ったらどう感じるのかなぁ。。。

年月が経ってしまったのねぇ。。


そして一泊で北九州へ行ってきました。

ここの町は変わったところと全く変わってないところと。。

良い意味でも悪い意味でも昭和が生きてる町です。

気になったのは野良猫ちゃんが生きる町としては過酷です・・

行政が冷たい町・・そして人々が野良猫に優しい人々と

過激な人々との温度差がある町。。

歩けば野良猫がいる。。お話をした小さな食堂を

されている方は野良猫ちゃんに優しい方でした=^^=


大阪市はサポーター市民を募って大阪城の猫の233匹の

猫の8割は避妊、去勢をしているそうです。「公園猫サポート」

の方々は自費で野良猫の世話をしてくださっています。

本当にありがとうございます!


捨てることは犯罪なのです・・犯罪なのです!

そして・・殺されるのは犬の10倍だそうです・・酷い・・


北九州の続きはまた次回。。



ニュースの報道特集で動物の殺処分の

場所を報道していました。。

いつもは見るのは耐えがたくて避けています・・


でも現実は殺される動物がいるのが現実で

殺処分される場所があるのが現実で・・・


どれだけの猫が・・犬が・・人間によって殺

されたのか

2009年は16万を超える猫が殺処分された・・

この番組は敢えてその現場を報道することで

人間に問題を提起すると・・

安楽死なんかではなくガスで殺される・・

生きている命を殺すのです・・


でもね・・人間にはやはりいろんな人間がいて

小さな命を命と思わない人がいることも

現実で・・その人たちに命の大切さを訴えても

その人たちの心が変わらない限り無理なのです・・


どれだけ訴えても猫を捨てる人がいる限り

小さな命は生きることができないのが現実です・・

悪魔に心を売った人間には命の尊さは届かない・・

恐怖に悲しみに震えている動物たちの目・・心は

その人間たちには届かない・・

生きる権利を奪う人間・・小さな命を守る人間・・


「8っぴきいるっ」のつおいこちゃんは

命を守る人間によって救われました。。

6時間の手術に耐え小さな体でがんばって生きています。。



http://catapaw.blog17.fc2.com/blog-entry-940.html