レトロで賑わってた門司港
観光地として道路も奇麗
本当のレトロな門司港(これが本当)
小倉で宿泊したホテル
ホテルの日本庭園
子供から大人になるまで過ごした門司港そして
門司の街を懐かしく感じながら歩きました。。
観光客の居る場所からほんの数分で昭和が生きている
本当の門司港がそこにあるのです。。
そして出会った猫たち・・(カメラを向けることが
できませんでした)小さな食堂でお話をお聞きしました。。
門司区の行政の対策は小さな命を全く大事に
していない対策・・食堂の方の言われた言葉
「文句を言う人が多いけどこの猫たちも生きてる命やけんね・・
苦しい生活やけど工面して世話してるお金持ってる人ほど
文句言いなさる・・・」「行政に避妊、去勢の援助を言っても
鼻であしらわれると・・」
私が育った時の門司港は近所みんな野良猫に優しかったような
気がします。。我が家にも猫がいてあたりまえのように
野良猫もご飯を食べに来ていました。。
懐かしい昭和の町は人の移り変わりと共に優しさや思いやりも
風景はそのままに心だけ変化してきたのでしょうか。。
歩いて感じたことは何だかな・・
一歩入ると活気がなく寂しい哀しい町に変化。。
そういえば生活保護を受けられなくて餓死された方・・
北九州の街でしたね。。
一つ心が温かい思いをしたのは小倉で訪れた「猫カフェ」
続きはまた。。




