http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120219-00000013-mai-soci


この規制は当然のことなのかもしれない・・

子供の命が脅かされているのは現実なのです。

日本は汚染国になった・・そうだと思います・・


しかし・こうなったのは・・この苦悩をもたらしたものはその元凶はどこにあるのか


福島やその近辺の農家の方々や漁師の方たちは

私たちに豊かな新鮮な食物を魚を今まで与えてくださった。。

それが一瞬にして奪われた・・本当に一瞬でセシウムという

目に見えない怪物に住まいも山も田畑も川も海も全て

奪われた・・そしてなすすべもなくセシウムは検出され続け

そして規制は厳しくなり人々は政府と東電に精神的に

殺される・・


震災がれきを受けいれる自治体は反対を示し

何重もの苦悩を強いられる被災地の今・・・震災関連のニュースは

少なくなり人々の関心は薄れていく今。。福島の苦悩は

これからも続き、放射能から逃れることはない。。

復興とは何か・・復興庁はこれから何をするのか・・

その元凶を作った政府と東電。。住めなくなった土地と同じく

土地を与え家を与え山を川を海を与えてはじめて

復興は成り立つのではないか・・

命を奪ったのと同じ償いはするべきです!元凶を作ったのは

原発に同意した輩なのだから!


地震は今でも頻繁に起こっているのにもかかわらず

慣れていく現状。。福島と同じことは原発大国の日本では

避けて通れない現実があります・同じことは起きないなんて

ないのです・不自由であっても

原発はいらない!


私たちができること。。できることを

続けていきたいと心から思っておりますj!



えっ・・にゃん兄たん。。


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また・・ちっこしたでしゅか・・


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してにゃい・・おいらじゃにゃい・・


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にゃんちゃんは一度お父さんにゃんこに

なってるもので去勢はしてるものの春の時期になると

「マーキング」というものをやっちまいます・・

いつもいる2階のお部屋はセーフですが

1階に降ろして油断しているとソファーに

やってくれました・・・・

もうもう大変です。全部洗濯して後は熱湯で

何度も拭いた後に漂白剤で拭いてやっとやっと

何とか・・・・あちこちに消臭剤を置いていますが

こうなるととにかく何度も熱湯でたたくようにして

ひたすら拭く・・・拭く・・拭く・・

にゃんちゃん2階にこの時期は隔離!


他の子は全くないのですがこの子だけ要注意なのです。


さてそろそろ今年もミモザが一杯

咲きそうです。2年で小さな庭一杯に大きくなりました。

大きくなりすぎました^^;春はすぐ先に。。

それでも思うことは東北の被災地のことです。

春が来るころ・・震災から1年です。。。


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記憶の風化。。という言葉が昨日のニュースの中で

流れました。繰り返し流されたあの津波の映像そして

人間の奢りで絶対に大丈夫と思われていた原発が

なすすべもなく津波に飲み込まれそして一瞬のうちに町が村が

実りのある食物が、魚が放射能に蝕まれた。

今もこれからもずっと・・それは変わることはないのだけど

記憶の風化と共に原発がもたらしたものもいまなお

もたらしているものも。。人々の日常の生活の中では

慣れてしまう怖さ。



今も毎日のように起こる地震。。震度3があたりまえの

感覚になりそれが日常的に起こると人の感覚は慣れて麻痺をして

しまうのかもしれない。震災は忘れた頃にではなく

今も現実に放射能の恐怖はじわじわと襲いかかってるのだけど。。

私たちの日常は普段通りになり人々の中からあの悲惨な

出来事が風化していく。。置き去りにされるのは復興という

言葉の中に翻弄される被災地の方と原発で故郷には二度と戻れない

方たち。。政府の対応は・・・

ましてや東電は時が過ぎるのを待ったところで値上げ。。

これが放射能をまき散らしても全く反省のない企業の現実・・


11か月。。季節が巡り。。春の息吹を感じる頃

東北のかたたちに記憶を呼び覚ます辛い春が来ます。。


わたしたちが少しでもできること考え続けないといけないと

思います。