http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130709k0000e040207000c.html
福島第一原発では今もトラブルが続いていて
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130708k0000m040055000c.html
放射能が。。やはり撒き散らされているのだけど
年月が経つに連れて世間の関心は薄らぎ毎日の生活や
日々起きる事件に関心が向き。。
日常の普通の生活の波がその起きている現実を
呑み込んでしまって・・そして何事もないような・・一見そう見える
現実なんだけど薄氷のような危ういものである・
汚染のニュース。その当時だったらどのメディアも取り上げて
関心はそこに向くのだけど小さなニュースとして
すぐに忘れ去られる。。福島から
遠く離れて暮らしている私もその現実をいつもは忘れていて
同じように日常の波の中に呑まれているのだけど
「原発の状況はほとんど何も変わっていないんだ」と
汚染水は増え続け・それが海に放出されていることやもしかしたら地上にも
撒き散らされているとしたら(東電だからあり得る)
あれから2年4ヶ月・・福島の第一原発の設備はまだ仮設の
ままで。。要するに黙っていたらわからないよね・・という体質が
私たちの知らないところで見えないところでじわじわとこの日本は
汚染され続けているのです・
陣頭指揮を執られていた吉田所長が亡くなられました。
彼は福島原発の今をどう見られていたのでしょう・・
その状況を一番知っていた方が今福島原発でまだ陣頭指揮にあたって
いたなら仮設のままにはしておかなかったのでは
ないのでしょうか。。
聖書の中に「受けるより与える方が幸福である」という聖句がありますが
東電の体質は安全よりも利害。。が優先
そして今の日本中の原発が再稼動に向けて動き始めようとしています。
不気味な見えない武器の銃口が刃が
国民に向けられるカウントダウンが始まっています。







