ここちゃん昨日息を引き取りました。8月12日・・
2階からいつも真っ先に下りてきて缶をねだるのに
下りてこなくてその日からご飯を食べなくなりました。
お盆明けに病院へ。。
検査の結果、心臓病と判明した時他の臓器の数値は
悪くないとは言われましたが・・私は徐々に悪くなると・・
直感しました。それで覚悟はその時にしました。
後は苦しまないで最後を迎えさせること。。
延命治療ではなくて毒素を除くお水とサプリメントと
漢方・・それでももしかしたらこれは延命治療なのか。。
とも思うこともあり葛藤しました。
食べ物はほとんど受け付けず好きなかりかりを少しと
スープを少し・・と栄養剤。。猫が食べなくなる・・最悪です。
静かな場所を歩ける範囲に作りました。
最後はその場所で静かに息を引き取りました。
2ヶ月半の間、他のこたちも察していたのかそっと静かにして
いました。みゅーとまりんは一番長く一緒にいた子達で
まりんはここ兄ちゃんが大好きでした。
穏やかなとても優しい子でケンカは一度もありませんでした。
食べることが大好きでふわふわのきれいな茶色の毛のペルシャの子^^
もしかしたら12歳7ヶ月という年月は短いのかも
しれませんが大事に大事に育てたので
後悔はありません。。猫を飼ってる方なら思う
ずっと一緒にいたい・・でも避けられない現実・・
それでも猫を飼う^^;可愛いですからねぇ♪
後6回・・いつか来るその日にしっかりと真摯に向き合います!
まりん、悪戯するんじゃないにょ。。約束はできにゃい
ペルシャ猫に比較的多いという心筋症・・元気だったので
これまで詳しい検査はしなかったのです。心残りがあるとしたら
6、4kgあった体重が昨年から減っていっていたことです。
年のせいかな・・と思い元気もあるしよく食べるしと
気にしていなかったのですが・・これは兆候だったのでしょう・・
その時に病院に行っていたら・・でも今回も最初の病院は誤診だったし・・
ここちゃんの寿命です・・
命を看取るのに最善の方法とは・・老衰だったら・・?
でも亡くなるのは辛いですね・・
「8ひきいるっ」のmomoさん、ブログのコメント欄お借りして
申し訳ありません^^;皆様の温かさ心から
心から感謝しております。m(__)m

