原発事後時の東電と吉田所長の
やりとりが少しわかってきた・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120808-00000101-jij-soci
事の重大さが全くわかっていない東電幹部・・
海水を注入することに反対する馬鹿幹部・・人の命のことなんか
全く考えることもなく・・戦争中と同じなんですね・・赤紙一枚で
人間の命を無残に奪ったのと同じ・・
もしも吉田さんが強行しなかったら事態はもっと
酷くなっていた。。福島の事故からもうすぐ1年5ヶ月・・
人々の関心が時の経過と共に薄れていくのを待って
日本中にある原発は次から次へと再稼動を
していくものと思われる。。
再稼動をしなければ電気の供給が・・電気代が・・
と国民に理解を求め
他の電気を供給することを考えることもなく原発を再稼動して
いくことだけを考えるのは
利害だけを追求する会社とそれに恩恵を受けている政府と自治体。。
一度再稼動を始めると
それを止めるのは次に福島と同じ事故が
起きた時だけ・・日本の狭い土地の中に原発があちこちに
牙を向いてその時を待つ・・
福島の原発にやられた町も村ももう誰一人として住めない
場所になっているのを東電は風化させようとしている・・
今もきっと原発に晒された自然はそれでも四季を彩り
子供たちが遊んでいたかもしれない川もその流れは止めていない・・
故郷を一瞬にして奪った原発・・本当に・・酷いことです。
昔の日本は不便さはあっても怪物に身を晒されることはなかった・・
再稼動によって日本のどこかを狙う日を
原発は不気味に待っている・・
その怖さを訴えているのは一部の国民・・耳を傾けない政府・・
原爆が落ちた時に戦争をやめることをやっと決意した日本・・
その代償はあまりにも大きかった・・
日本が廃墟になった時・・誰もいなくなる。。