静かな海は奇麗です。穏やかな海を見ると
気持ちが落ち着きました。。でも今は違います。
海を見るとあの惨状が目に浮かびます。きっとあの日まで
被災地の方々は穏やかな奇麗な海を見て一日を過ごし
波の音が聞こえる静かな町で生活が営まれていたことと思います。
今被災地の海は震災前の静かな海に戻って
漁師さんは漁に出ている方もいらっしゃるのかも
しれません。。
あれから8か月。。復興は少し進んでいるのかもしれませんが
あの狂った海がもたらしたものは元に戻すことができない。。
その地に住んでいる方たちにとっては
どんな思いで今海を見ているのでしょうか。。
そして原発の地域に住んでいた方たちが
暮していた家に帰ることはもうできない。。
原発は収束はしていません。
未だに続く地震。。毎日のように起こる地震に慣れること。。
巨大地震がまた起こってもおかしくない現実。。
危うい中で日常生活は何事もないかのように過ぎていきますが
8か月が経て。。。人々の関心は薄れていく。。
被災地に冬がきます。
宮城県の仮設の冬の対策は進んでいません。。
仮設で孤独死された方がいます。。
国は・・何をして何をしてこなかったのか・・弱者を置き去りには
してほしくないと心から思います。http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=6818379&c=top
