聞きなれた復興という言葉・・

壊滅的になった自然豊かな三陸の町・・

四季の彩が美しかった原発で汚された村・・

自然によって破壊つくされた町と

人間の過ちによって自然が汚された村・・


津波・・その時人々は路上で話をしていた人もいて

渋滞する車から避難できなかった人もいて

避難所の校庭にいて流された人も・・・津波を目撃した男性は

自転車で、車で「津波が迫っている」と叫んだけれど

「叫んでも人々は危機感を持っていなかった」と・・

「何をこの人は言っているんだろうと」

留意しなかった人々は気づいた時には

津波に飲み込まれた・・津波が来る地方であっても・・こうなった・・


聖書の中に出てくる「ノアの方舟」の話・・ましてや

雨を見たことがなかったひとたちはノアの話に耳を

傾けることなく洪水に飲み込まれた・・

今も毎日のように起こる地震に慣れてしまう怖さ・・

慣れきってしまった頃にとんでもないことが起きる。。


わたしたちが先人の言葉・・起きた事実を受け止めて

注意深く留意することはとても大切だと思います。。


原発事故で亡くなる作業員・・

そして子供からは内部被ばくが・・

復興という言葉の裏で苦しんでいる方・・悲しみの中にいる方・・

暗闇の中にいつか・いつか光が射すことを

祈ります。。