検査したのは市民・・

行政ではない・・検出されてはじめて対応を検討する・・

行政らしい・・対応するという言葉が

紙面で行き交うだけ・・

ある特定地域だけ検査して「濃度には心配ありません」

というお決まりの発表で終わりにしてしまう・・

この狭い日本であれだけの事故が起きて

目に見えない鋭い凶器は風に乗ってどこに

運ばれてるのかもわからない・・チェルノブィリの事故では

300k離れた場所で高濃度のセシウムが検出されていること・・

遠く離れた土地に住んでいても

どこで検出されるかもわからず食べ物から取り入れる危険性は

十分にあるけれど月日が経つにつれ原発のことを

触れなくなりつつある日常が人々の関心を薄れさせていく・・

そして恐怖心も薄れていく・・


その中で目に見えない凶器は静かに人間に動物に自然に刃を向け蝕んでいく・・

わたしたちが無関心になること・・

これが命を削ることになるかもしれない・・

原発事故は収束したわけではなくセシウムの恐怖は

あちこちで密かにわたしたちを狙う・・


http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kanaloco-20110917-1109170026/1.htm


原発事故の補償がはじまったらしいけど・・手続きに膨大な書類が

届けられ、お年寄りにはとても難しく全てに領収証が必要で

しかも一度限りの提出で訂正は聞けないと・・


もうね・・故郷を捨てさせられ仕事を奪い自然を失ったひとたちに

二重、三重の苦悩を与える東電・・

そして原発で作業しているかたたちは収束に向けて

命を削って戦い続けている・・


新しい内閣は何をするのか・・何もしないでまた崩壊するのか・・