原発がなければ・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000091-yom-soci

この事態が起こることを予想も対策も全くされていなかった

原発・・避難地域以外では保障もされない・・

避難地域ではない場所からも高い放射能の値が検出されているにも

かかわらず・・やはり住人は置き去り・・

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2802414/7261231

将来きっと・・チェルノブィリと同じことが起きることが懸念される

いぇ・・チェルノブィリよりも悲惨になるかもしれないのに、そんな

状態であっても発表は決まって「体に影響が出る数値ではない」っと・・

数年経つのを待ってもしも被害者が出たら

「あの時にすぐには影響は出ないとは言いました」

ときっと逃げる・・


原発作業員の内部被爆者は増える一方なのに

安全管理は言葉だけ・・そして自主管理は「自分で責任

持たないと知りませんよ」って・・これから暑くなって作業員の方は

マスクをつい外してしまうこともあって・・放射能を内部に取り入れたとしても

それも自主管理で済ますのか・・危機を知らせるアラームが鳴っても

慣れてしまうという・・

ここで働く方たちは孫請けの方も多くその報酬は驚くほど少ない・・

それでもやめることはなく命を削っての作業・・

やはり・・現代の特攻隊・・


目に見えない鋭い凶器は草むらに水たまりに牙を向いているけれど

それに慣れてしまって身を守ることを日にちが経つと人々は忘れてしまって・・

田舎の空気は奇麗に感じ、空は青く、木々は初夏の色に変わり

流れる水はキラキラと輝いて。。

何事もないかのような毎日の中に放射能の脅威があちこちにあり

牙を向けて襲いかかる・・


原発というものは結局人間の手には負えない魔物

かもしれない・・それを使用しはじめた時から

カウントダウンは始まっていたのかも・・・