「まりんにいたん、花子ちゃん。。
もういたいたないねん・・う~こな・・
ほんでも涙でんねん」
「うん・・・・花子ちゃん・・いたいたないねんな・・
ぼきゅ・・涙がまんする・・
花子ちゃんもういたいたないねんもん(ノ_・。)」
どうしてこんなに涙が出るのか・・
おし乃さんの苦しい気持ちが本当に伝わってきます。。
エジプトの異国で暮らして心細いこともあると思います。その中での
猫たちとの出会いがどれだけおし乃さんの心を
慰めてくれたことでしょう。。小さな命を救えなかったと
ご自分を責めるおし乃さんの苦悩と辛さが伝わります。。
小さな小さな命はとても大切な命です。温かな気持ちで
助けてくれてありがとう。。
おし乃さん、私もまだ泣いています。。。
