自閉症育児は体力勝負という記事を以前書きましたが、自閉症育児は怪我との戦いでもあります。

 

なんか書いていて、私はなにかのスポーツ選手なのかと笑えてきますが、実際そうなのです。

 

まずは定番の、抱っこのしすぎによる腰痛と膝痛ウインク

 

そして、散歩していても肘が抜けるくらい腕を引っ張られるので、肘が痛くなってしまい、とうとう小さな買い物袋を持つことさえもできなくなってしまいました。(当時、娘は躾のなっていない中型犬といった感じで、散歩するのも一苦労でした。)

 

仕方なく、買い物は肩から下げられるエコバックをいつも持参して、どんな時でもどんな小さな荷物でも、肩で運ぶようにしていました。

 

 

 

時には、流血することもありました。

 

娘が療育園の年中さんの時の話です。

 

当時からよく散歩をしていたのですが、たまたま逃げられない状況で、小学生の集団下校に被ってしまいました。

 

周りを小学生に囲まれパニックになった娘は、私の手をものすごい勢いで振り払い、猛ダッシュで次々と小学生をタッチしながら道を駆け抜けて行きました滝汗滝汗滝汗あせる

 

私はなんとか娘に追いつこうと、走り出しましたが、普段ダッシュすることなんて皆無なので、速攻で転倒不安

 

それでも、すぐに立ち上がり、やっとの思いで娘に追いつき捕まえましたが、その時には私の両方の膝小僧はズボンが破れ、血が滲んでいました。両手も小石や砂がついて、擦り傷ができていました悲しい

 

 

 

こんな感じで、娘が未就学児の時は頻繁に怪我をしていました。

 

よく転倒していたので、足の指などは何回かヒビが入り、整形外科通いでした。

 

でもよく考えると、これは娘のせいではなくて、私が高齢だったからなのかも知れません。

 

やっぱり、子供を産み育てるのに、体力面では1日でも早い方が良いとされているのを、当時は肌で実感していました。

 

そして、実はもう一つの要素として、うちの娘がかなりヤンチャな部類に分類されるとういことです。

 

3歳まではお人形のようでしたが、それ以降はどこへ行っても、見た目は可愛いけど、中身はワイルドと言われてきました。

(そのギャップが魅力とも言われています笑

 

大手の児童発達支援の○○○○に通っていましたが、そこでつけられたあだ名がスーパー○○ちゃん滝汗

(○○はうちの娘の名前が入ります。)

 

旦那さんはなんか失礼じゃない?とか言ってましたが、私はなんかカッコいいなとか思ってました。

 

でも、今考えるとやっぱりヤバめの子だったんだなと真顔

 

 

 

当時は、怪我やらストレスやらで毎日ギリギリの状態で生きていましたが、今は小学生になり、随分と落ち着きました。

 

自閉症や知的障害のお子様を育てている保護者の方々全員が私の様に怪我が多いということはないと思いますが、小学校高学年になるとだいぶ楽になりました。

 

それまで、なんとか踏ん張って幼児期を乗り越えてくださいね。

 

楽しいことが色々と待っていると思いますスター