60過ぎてもゲームは続く
人には色んな節目がある
結婚
出産
離婚などなど
子供の成長をみて
己の年齢や歩んだ時間を
振り返ったり
子供が結婚して
孫なんかできると
いっきにおばあちゃん👵モードに
入ったりして。
しかし
自分には
愛する夫も子供も
ましてや孫なんてものもいない。
なんのモードにも
入りゃしない
正直、気持ちは昔のまま。
60歳だけども、
中身は若い時のまま。
時間が経っていない
成長していない気がする。
そんななか、
大昔からの友人が
「看護学校の〇〇先生と会った!」
と数十年前の恩師の話を聞いた。
友人が働いている職場から
人手不足のデイサービスに
手伝いに行った先で、
利用者としての恩師と再会したそう。
車椅子で両目が悪く
手繋ぎ歩行となっていた。
昔の教え子だと伝えたら
驚いていたそう。
多分、覚えてはいないよう。
昔のお姿は
シャキーンとポケットに
ハンカチーフを覗かせ
貫禄全開。
友人は年老いて(90歳過ぎ)
小さくなった
恩師の手を引きながら
「そうかぁ、そんな世代かぁ」と
シミジミと己の歳と
流れた年月を
実感したらしい。
お互い42年前の
若かりし日々にタイムワープ。
イロイロあったなぁ〜と
シミジミ
まだ若く
真っ白な白衣が借り物みたいで
初めてのナースキャップは
髪に留めるピンが痛くて
戴帽式での
ナイチンゲール誓詞は
今でも覚えている。
卒業式には
亡き母も来てくれた。
振り返えれば
ほんとうに
本当に
沢山の人に支えられて
ここまでやって来た。
私達
60歳だよぉ~
ありがとう。
私達の節目を
先生が伝えてくれた。
ありがとうございました。
先生

今月から派遣のお仕事開始。
週3日
16時から22時の医療関係。
残業無し、土日祝休み。
1日実働5.5時間。
16時から22時まで。
何故、こちらの仕事をすることにしたのか。
理由は二つ
先ず
毎朝の
猫とのイチャイチャ
が
たまらなく幸せだから
いままで
冬季限定でリビンク横の和室に
ベッドマットを持ち込み
寝ていたのだけど、
今年は
いまだに和室で寝ている。
以前
大きな猫が

寝室の
ベッドから落ちて(ネコなのに)
腰を痛めた事。
彼らの目の届く所で寝ていると
早朝の
「起きろー!」
コールがなくなった事。
ベッドのマットを
床に置いているから
低床で猫達も自由に寝られる。
そして、何より
目覚めると
猫らがいる幸せ。


私が目覚めるまで
彼らも寝ながら待つ。
で、私が目覚めた気配がすると
「ここにいるぞ」とばかりに
ベッドマットをバリバリと爪研ぎ
プリケツか可愛い


こんな幸せな朝を手放せない!
理由その2
社会保険料を支払いたくない。
これは、それなりのお給料ならば、
会社と折半になるので
よろしいかと思う。
でも今は、
収入≪猫とのラブラブ
なので、
少ない報酬を減らさないよう
社会保険は支払わない状況で、
働く選択。
とはいえ、
猫達の食事代は必要。
今の仕事の更新時までに
次の仕事先を考えよう!
なんとかなるさ

根拠のない
2月に定年退職して
あっという間に8月。
そろそろ
動き出さなきゃ
アッという間に年末になる予感。
7月の終わりの
リハビリデイサービスに
1日派遣。
初めての体験
介護保険を使う高齢者が
身体機能が低下しないように
運動をしにやってくるところ。
私の役目は
利用者さん達の健康状態をみたり
お話や移動に付き添ったりと
正直いって
申し訳ないくらい楽なもの。

両脚に空気パンパン入れて
シュワ〜って抜けて
気持ちの良い体験まで
させて頂きました✨
こちらの施設の
人も雰囲気も良くて
親切がいっぱい。
いかに今まで
自分がブラックな環境にいたか
そして
いつの間にか
自分もブラックに染っていたか
一人ひとりの優しさが
この雰囲気を創り上げている。
環境って大事
黒と白の力関係で
黒が強ければ、白も黒になり
白が強ければ、白も黒になる。
昔
職場を変えた時、
一から業務を教えてもらう中
私についてくれた看護主任が
とにかく待つ人
待てる人
だった。
最初は仕事に慣れるまで
何をするにも時間がかかり
イライラしやすいもの。
その主任は
まだ?
早くして
という魔のワードや
急かす事は一切言わず
ただ
近くで見守ってくれるタイプ。
私もかつて
同じ立場にいたことからも
その主任の姿は
人を束ねるリーダーとして
凄いし、感謝して
かつての自分を大反省。
自分だけでは気づかない
自分の事
至らない事を
人が教えてくれる。
ありがたい
こちらの施設の
すぐ近くの神社⛩️を参拝
とても気持ちの良い
神社⛩️でした

ニャンコ

が
下痢をした!
病院に行って
やはりの
腎不全
5月頃から始まった偏食
以前からだけど
たびたひの
嘔吐
3月の血液検査では
異常なし。
でも
今回は腎臓機能が悪くなってた。
他にも肝機能が落ちてる。
14歳=72歳(人間)
おじいさん
体重も4.8キロ⇒4.4キロ
今まで
ご飯には気を使っていたほう。
無添加、無香料で
時には治療食。
チュールとかのおやつは
しかし
まぁ〜偏食が酷い
病気のせいか?
猫の習性か?
そのくせ
食欲はある模様。
食べる量は減ったけど
食欲があるだけ
まだ大丈夫か?
食欲は大事
大切にしたい。
獣医さんは
身体の機能が落ちるのも
老化の一つと捉えて
食べない治療食を与えるより
少しでも食べるものを
食べられる間に食べさせても
良いのでは?
の姿勢。
YES
私もそう思います。
20年くらい前
仔猫の時から育てた猫
(私の生涯で最愛の)
16歳で慢性腎不全で亡くなった。
その頃、
私は離婚後で仕事に夢中
正直
ニャンコをちゃんと
見てあげていなかった。
ある日の朝
信じられないくらいの
大量の水が絨毯を濡らしていた。
それが猫が吐いた事に
驚愕。
もう、既に末期の腎不全。
余命告知までうけた。
腎臓治療食
ネフガード(活性炭)
を
嫌がる猫に与える続け
毎日の皮下点滴
結局、
1年数ヶ月
頑張って頑張って
虹の橋を渡った。
それらが
猫にとって幸せだったのかは
わからない。
いずれ死んでしまう。
でも、食べて欲しい。
痛くても我慢して欲しい。
なぜなら
ワタシガアンシンダカラ
終末期の捉え方
考え方は
人間だって同じ。
家族は
いつだって一生懸命
少しでも
永く生きて側にいて欲しい。
でも
ペットの場合
選択肢は存在しない
空腹だから食べる
眠って身体を癒す。
死を悟って姿を消す。
そんな
欲望のままに生きている
動物たちに
人間のエゴは
愛情ゆえのものだと
理解してもらえるのかな。
とある海外の動画で
闘病生活で長く食事制限させていた
大型犬。
(多分、安楽死?)
亡くなる前に
家族は犬を連れて
マクドナルドへ。
その犬が大好きだった
ハンバーガーを
家族で泣きながら
与えているのをみて号泣
きっと、
犬が元気な頃は
家族で出かけてハンバーガーを
一緒に食べていたのでしょう。
ただ
元気になって欲しくて
犬から
大好きだったハンバーガーも
家族との楽しい時間も
お預けにしていた。
でも
最後は
昔のように
美味しくて幸せな時間を
犬に返してあげた。
ほんとうに
まじで
何が正しいのか
全くわかりません。
ただ、ただ
いつまでも元気で、
健やかで
幸せでいて欲しいと
願うばかりです。
鬼滅の刃 無限城編
鬼滅の刃が今のように
有名になる前
Netflixでたまたま見つけ
ハマったアニメ

とにかく
今回も
映像が凄い!
ほんとに、ホントに
日本のアニメ技術って
凄い!
素晴らしい!
陰と陽
正義と悪
それぞれに
其々の物語があって
今がある。
毎回
鬼👹に泣かされる。
それは辛いわってなる。
今回の無限城編は
クライマックスに向けて
かなりの情報量と
見どころが盛り沢山。
また
近いうちに観に行こう!
そう言えばと
お茶(珈琲)しながら
思い出した。

前の席の
2人の幼児。
アニメといえど
映像はかなりの
惨殺シーンてんこ盛り
今どきは
大丈夫なもの?

