寝不足でご覧になっていた方も多いと思います。

今回の女子W杯!!

連日素晴らしい試合を見せてくれたなでしこ達でしたが、

ついに決勝戦・・・・キラキラ

決勝の相手アメリカは、世界ランク1位であるだけでなく

過去24戦して3分21敗

数字だけみると、勝つには絶望的な相手とされていましたが、

今回のなでしこ達は勢いが違いましたねDASH!


相手よりも走り、プレッシャーをかけ続け、

中盤から丁寧につなぎ、ゴールに迫る。



体格も身体能力も、海外選手に比べると不利なはずの日本人が、

世界の頂点に立てるという事を証明してくれました。アップ日本



そして、何より印象的だったのは、

PK戦に入る前の選手たちの表情。

アメリカの選手たちは、緊張を隠せないような

硬い表情だったのに比べ、

なでしこ達は、落ち着いた表情で

笑顔さえも浮かべていました。

やっぱり、メンタル面って大きいですね~~~ドンッ



佐々木監督は、試合前に東日本大震災の

ニュースの映像を選手たちに見せ、

「被災地の人々を勇気付けるために
 勝たなければならない」


と、チームみんなの気持ちを奮い立たせたようです。

この行動に一部批判的な意見もあったようですが、

世界のメディアは、今回のなでしこジャパンを

こんな風に称えていました。



英ガーディアン紙・・・
「3月の地震と津波でいまだに動揺している国民に、
心の安らぎを与えるという偉大な目標に
日本チームは常に動かされていた」


ニューヨーク・タイムズ紙・・・
「希望と忍耐で数少ない幸運を生かして
勝利に酔った日本が被災地を励ました」


中国国営新華社通信・・・
「疲れを知らぬ走りと2度追いついた強靱な精神は
女子サッカーの斬新なイメージを打ち立て、
アジアの地位を高めた」


「美しいサッカーと美しい奇跡は
被災した民族に自信をもたらすだろう」




世界のメディアも、日本が特別な思いで試合に臨み、

優勝が日本国民にとって大きな意味があることに

理解を示してくれたようです。虹



それにしても、なでしこ達への待遇面の課題はたくさんありますよね。

今回のなでしこジャパンの中で国内リーグで活躍する16人のうち、

プロ契約を結んでいるのは、わずか5人。

多くの選手は、パートやアルバイトなどをしながら、

練習に励んでいるそうです。



それなのに、ワールドカップ優勝の報奨金が、

男子は選手1人あたり3,500万円なのに、

女子は150万円だなんて・・・

格差ありすぎません??ガーーン…


予算削られて、厳しい環境の中で、必死に頑張ってきた

彼女達に対して、そんなんでいいんでしょうかはてなマーク


優勝パレードくらいやりましょうよ~~・°・(ノД`)・°・






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