以前も書いたように
最近では即戦力を求める企業が今までにもまして増えてきています。
本来企業が必要とするスキルに対して120%くらい満たしている人で
ようやく内定が出るといった具合です。

みんながみんな、そんなスキルを持っていればそもそも
就職活動なんて誰も苦労しません。

倍率の高い書類選考を突破するには、、、

「嘘では無い、でも極限まで誇張して書け!!」

です。

たとえば営業職であれば
実際に自分が達成した予算の20%増し位で書いたり
極端な話、年間売り上げ1位って書いてしまってもオーケーです。
ばれようが無いですから。。。

営業系で有名な会社の出身者、R社とかH社とかO社とか
いったいこの会社の営業NO1って何人いるんだ?
ってくらいNO1営業マンにあったことがあります。


候補者からの言葉で多いのが
「独学で勉強はしたんですけれども実務経験が無いんです。」

これも、実務経験あることにしちゃいましょ!
(独学のレベルにもよりますが・・・)

例えばグラフィックデザイナーに転職希望だけれども
デザイナーとして働いた事は無い。
でもイラストレーターやフォトショップはそれなりに使える人がいたとします。

グラフィックデザイナーって実務経験が無い人が就職するのはなかなか厳しい職種ですが
「自分が過去にいた会社でアシスタントデザイナーとして画像の加工や簡単なデザインはやってました」
って書けば面接に行ける可能性がでてきます。
これもばれようが無いですから!!

今回のテーマが書類選考を突破する上で最も重要です。
自分の今までの経験やスキルをどのように誇張して書くかで決まります。

ちなみに、誇張したり嘘を書く場合には
あくまでも面接で突っ込まれたときにそれなりに返答できるないようにして下さいね。



このブログのタイトルにも使っているワードですが
「ストーリー」
これが一番重要です。

就職活動って簡単に言ってしまうと

今まで自分が生きてきた人生と
今、転職を希望していて選考を受けている会社までの
道筋を説明する事なんです!!

社会人とかビジネスマンって論理的思考ってのが大好きです。
逆に言うと論理的でない、筋が通ってない人を嫌う傾向にあります。

なので、職務経歴書では

「○○だから学校を卒業してこの会社に入りました!」
「○○や○○をその会社で経験しました。今はこんなことができます。」
「○○だからこの会社を辞めて御社に入りたいと思っています。」

みたいな、あなたの今までのストーリーを書くことが重要なんです。
あなたのストーリーがエントリーしている企業の求人要綱とマッチすれば採用
しなければ不採用と言うことです。


ただ今までの職務経歴を羅列しても、このストーリーが伝わらなければ
職務経歴書の意味は果たしません。

職務経歴書も面接もこのストーリーをしっかりと伝えらるような
内用に仕上げることが重要です。。。



おそらく就職活動をする上で最も重要なものは
「職務経歴書」
です。

書類選考では当然、職務経歴書見て面接をするか否かの判断をしますし
面接に関しても職務経歴書に沿って進んでいくケースが圧倒的に多いです。

僕の場合、お会いした転職希望者の方の職務経歴書は
90%以上の確立で修正させていただきます。
中には修正だけで3時間くらいかかるケースもあります。


しかし、職務経歴書をちょっと書き換えるだけで
内定ってでちゃうもんなんです。

職務経歴書を作る際は、下記のことに注意して書くようにしてください。
それだけで、きっと面接に進む確立が上がるはずです。

①ストーリーを意識して書く
②嘘ではない、、でも極限まで誇張して書く
③見やすく簡潔に書く
④エントリーする企業ごとに作り変える

次の回から順番に説明いたします。