「新宿トリムマラソン」(2歳の娘と出場した2キロマラソン)
もう1ヶ月も前のことになりますが、
「新宿トリムマラソン」という大会に出場してきました。
国立競技場をスタート地点に、
なんと、たったの2キロしか走らないという大会。
しかも、タイムの速さを競うのではなくて、
申込時に自己申告したタイムを目指して走るというもの。
2歳の娘と一緒に参加してきました。

【写真:第2回? 新宿トリムマラソン(前回は、たしか東京オリンピック誘致のために)】
□ □ □
「2歳の娘と一緒」と聞くと、
「初めて?」と思われるでしょうが、
2歳の娘。マラソン出場歴は、これで2度目。
前回は、新宿シティーマラソンの「42.195メートル」の大会に出ています。
その時のブログはこちら。
□ □ □
「次は、どこに出ようかな・・・(娘と:笑)」
と思っていた時、たまたま、この2キロマラソンを見つけたのです。
たしか、東京オリンピック誘致を目指して
昨年スタートしたのが、この大会のきっかけだったような。

【写真:コースマップ】
HPの説明文は、こちら・・・。
□ □ □
前回の、「42.195メートル」(新宿シティマラソン)の際は、
我が娘、調子が出なくて、うまく走れませんでした。
国立競技場という、大きなスタジアムに圧倒されたこと。
また、たくさんの子供たちが走る体制にあって、
その雰囲気の「非日常性」に、
怖くなってしまったようだったのです。
(上記のブログを参照)
今回は、そのリベンジの2キロだったのですが・・・。
□ □ □
競技場で受付を済ませ、
ゼッケンを胸に貼ります。
一緒になって、体を動かしたり、
準備体操をしたり・・・。

【写真:準備体操!】
スタジアムにすわって、ゆっくりくつろいだり・・・。

【写真:親子並んで】
□ □ □
という感じで、ゆったりしながら、準備を進めていたのですが、
やはり・・・。
会場の雰囲気に圧倒され、またもや怖気づく娘。

【写真:やっぱり走りたくない・・・】
いつも週末に、結構な距離を走っているので、
500メートル程度なら、平気で走れるはず。
まぁ、途中から走れなくなって抱っこかな・・・と思っていたのですが、
なんと、スタートから走らない(笑)。
□ □ □
そんなわけで、スタートからゴールまで、
2キロの区間、ずっと娘を抱えたまま走り通しました。
今となっては10キロ程度なら平気で走れる私ですが、
十数キロの娘を抱えてのランは辛かった・・・。
□ □ □
10キロのお米を抱えたまま2キロ走る姿を
想像してみてください!
いつもと異なる筋肉を使うようで、
娘の顔を見ながら走れるのは幸せなのですが(笑)、
それでも、かつて味わったことの無い疲労感でした。
というわけでゴール。

【写真:ゴールして、まずは水!】
□ □ □
次こそは、
きちんと娘と完走できるようにしたいものです。
そして、こちらが完走記録証。
なんと4秒差!

【写真:完走記録証。惜しくも、なんと4秒差!】
「まさか優勝できるのでは?」とも思ったくらいなのですが、
なんと、「0秒差」とか「0コンマ数秒差」という人が続出し、
受賞は逃しました。
□ □ □
ゴールするまで一歩も走らなかった娘。
なんと、ゴールしてから、走る走る(笑)
お父さんは参りました・・・。
その後スタジアムで親子の団欒。幸せタイム。

【写真:「広いよ!」(機嫌を取り戻して)】
□ □ □
その後、体力の有り余った娘を連れて、
近くの公園へ。
弟とも一緒になって、おおはしゃぎ。

【写真:公園ではしゃぎまくった後に弟と】
その体力を2キロマラソンにぶつけてほしかった(笑)。
公園で、かなりの長時間、子供たちと一緒になって走り回り・・・。
翌日は、
いつも経験することのないような、
不思議な筋肉痛に、あちらこちら悩まされたのでした。おしまい。
2010年10月27日 渡邉 裕晃

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【社長ブログ】時の運と人の縁をきわめる日々の記録
────────────────────────────
【 会社HP 】株式会社サムスル
【 セミナー・イベント 】「成長縁(R)大学」
【 1×1×1=100を創る「成長縁(R)」創出カンパニー 】
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「新宿トリムマラソン」という大会に出場してきました。
国立競技場をスタート地点に、
なんと、たったの2キロしか走らないという大会。
しかも、タイムの速さを競うのではなくて、
申込時に自己申告したタイムを目指して走るというもの。
2歳の娘と一緒に参加してきました。

【写真:第2回? 新宿トリムマラソン(前回は、たしか東京オリンピック誘致のために)】
□ □ □
「2歳の娘と一緒」と聞くと、
「初めて?」と思われるでしょうが、
2歳の娘。マラソン出場歴は、これで2度目。
前回は、新宿シティーマラソンの「42.195メートル」の大会に出ています。
その時のブログはこちら。
| (参考:過去ブログ記事) ■2010年2月11日 親子マラソンのすすめ(2歳から始めるマラソン入門) http://www.samsul.com/travel/post-810.php |
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「次は、どこに出ようかな・・・(娘と:笑)」
と思っていた時、たまたま、この2キロマラソンを見つけたのです。
たしか、東京オリンピック誘致を目指して
昨年スタートしたのが、この大会のきっかけだったような。

【写真:コースマップ】
HPの説明文は、こちら・・・。
| ■トリムマラソンとは 足の速さは関係ありません。申込時に自己申告したタイムを目指して、それぞれのペースで走る誰もが参加できるマラソンです。参加者全員に優勝のチャンスあり!! |
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前回の、「42.195メートル」(新宿シティマラソン)の際は、
我が娘、調子が出なくて、うまく走れませんでした。
国立競技場という、大きなスタジアムに圧倒されたこと。
また、たくさんの子供たちが走る体制にあって、
その雰囲気の「非日常性」に、
怖くなってしまったようだったのです。
(上記のブログを参照)
今回は、そのリベンジの2キロだったのですが・・・。
□ □ □
競技場で受付を済ませ、
ゼッケンを胸に貼ります。
一緒になって、体を動かしたり、
準備体操をしたり・・・。

【写真:準備体操!】
スタジアムにすわって、ゆっくりくつろいだり・・・。

【写真:親子並んで】
□ □ □
という感じで、ゆったりしながら、準備を進めていたのですが、
やはり・・・。
会場の雰囲気に圧倒され、またもや怖気づく娘。

【写真:やっぱり走りたくない・・・】
いつも週末に、結構な距離を走っているので、
500メートル程度なら、平気で走れるはず。
まぁ、途中から走れなくなって抱っこかな・・・と思っていたのですが、
なんと、スタートから走らない(笑)。
□ □ □
そんなわけで、スタートからゴールまで、
2キロの区間、ずっと娘を抱えたまま走り通しました。
今となっては10キロ程度なら平気で走れる私ですが、
十数キロの娘を抱えてのランは辛かった・・・。
□ □ □
10キロのお米を抱えたまま2キロ走る姿を
想像してみてください!
いつもと異なる筋肉を使うようで、
娘の顔を見ながら走れるのは幸せなのですが(笑)、
それでも、かつて味わったことの無い疲労感でした。
というわけでゴール。

【写真:ゴールして、まずは水!】
□ □ □
次こそは、
きちんと娘と完走できるようにしたいものです。
そして、こちらが完走記録証。
なんと4秒差!

【写真:完走記録証。惜しくも、なんと4秒差!】
「まさか優勝できるのでは?」とも思ったくらいなのですが、
なんと、「0秒差」とか「0コンマ数秒差」という人が続出し、
受賞は逃しました。
□ □ □
ゴールするまで一歩も走らなかった娘。
なんと、ゴールしてから、走る走る(笑)
お父さんは参りました・・・。
その後スタジアムで親子の団欒。幸せタイム。

【写真:「広いよ!」(機嫌を取り戻して)】
□ □ □
その後、体力の有り余った娘を連れて、
近くの公園へ。
弟とも一緒になって、おおはしゃぎ。

【写真:公園ではしゃぎまくった後に弟と】
その体力を2キロマラソンにぶつけてほしかった(笑)。
公園で、かなりの長時間、子供たちと一緒になって走り回り・・・。
翌日は、
いつも経験することのないような、
不思議な筋肉痛に、あちらこちら悩まされたのでした。おしまい。
2010年10月27日 渡邉 裕晃

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