もうすぐ母の百箇日。


百箇日に納骨をするとお坊さんには伝えてあったけれど、霊園墓地には連絡してなかった私。


夫に言われるまですっかり忘れていました。






十数年前に霊園墓地に土地を購入したジジババ。


後を継ぐものがいないので永代供養をしてあると聞かされており、昨年その確認の電話もババに言われてさせられていた。


そういえば土地はあっても誰も入ってへん更地のままだろうから、墓石買うまで木の墓標とか仮納骨の準備せなあかんやん!



仕事の合間や通勤途中に霊園墓地に何度も電話しても繋がらない。


数日たった仕事の開始前にやっと担当者と繋がり、平成13年に墓標が建立されていると確認の返事がもらえた。






それを聞いて思わず涙がでた。






ジジババは娘二人を嫁に出し、娘に迷惑掛けないようにと自分たちの入る墓石まで用意し、永代供養までしていたのだ。







納骨当日に必要な書類や手続きと場所の確認をするのに主人と行ってきました。





立派なお墓が建ってましたよ。


随分放置されたままだから、汚れてましたけどね。





母が亡くなって在宅介護からは手が離れたけれど、未だ立ち止まったまま前に進めてません。



年末に母が



「明日あんた休み?どっか遊びに連れて行って欲しい。」


って私の顔色を伺いながら言った母の顔が忘れられません。