母の死について詳しく書いております。


ありがと かなり生々しい表現が出てきます。苦手な方は画面を閉じてくださいね。









































「お母様の湯灌が始まりますから、喪主様はどうぞこちらに」


そう言われて母が居る遺体安置所に入りました。








が、








お風呂場での母の姿がフラッシュバックしてきて見てられずにすぐに外に出ました。







姉の話しによると、身体をほぐして母の口の中に棒か何かでぐいぐいと顎を押し広げていたそうです。


思わずオエッ!ってなりそうだったと。


見なくて良かったと思いました。






白装束を着せてもらって綺麗に化粧を施してもらった母は、下だけ入れ歯を装着してもらったそうです。




くしゃおじさんのままでなくて良かったなお母さん。











母が綺麗な顔になってから、夫と一緒に母の顔を眺めてました。



ワタシ「ちょっと鼻ペチャになってるな。
浴槽で鼻が潰れたんやろか。」






叔母二人がやってきて、今までの母の話をしていると



ぷらん



と母の手が胸から体側に動きました。






叔母1「うわぁ~ 今 手が動いたぇ~。(・д・oノ)ノ」


叔母2「ほんまや~。(o゚Д゚ノ)ノ」









ぷらん ぷらん







叔母1「ほれ 見てぇ~ こんなに動くぅ~ヽ(゚◇゚ )ノ」



母の腕をぷらんぷらんと動かしてはキャッキャ喜ぶ叔母二人。









ワタシ「お母さんで遊ぶな!
゛(`ヘ´#)」








叔母の行動で悲しみは吹っ飛びました。