母の死亡原因は、心不全でした。


鼻血があったのはお風呂でのぼせたからではないかと義兄が言ってました。


母はお風呂に入る前に睡眠導入剤のアモバンを飲み、お風呂に浸かってる間に朦朧とし始め、お風呂から上がるにも身体が動かずそのまま心不全で亡くなったのだろうと思います。










遠方の親戚と葬儀会社への連絡は、夫とすぐに駆けつけてくれた親戚がすべてやってくれました。


親戚はみんな車で来るだろうとわかっていたので、うちと実家の中間点にある駐車場がとにかく広い葬儀場を確保。


父は母が亡くなったことが理解できてない状態であり、姉は去年の脳出血の後遺症が若干残っている状態なので、私が夫のサポートを受けながら喪主を勤めるのが一番良いだろうと。


夫は祖父が自宅の階段で転落死した現場に駆けつけたことがあり、何かと葬儀関係には詳しかったです。






見積りの段階で、私夫婦・姉夫婦だけだと少々不安な点があったので親戚にも入ってもらいました。







死後の母の顔を見たのは警察署での検死後。


母はいつも晩御飯を食べた後に入れ歯を外してからお風呂に入るので、口元の表情がいつもとは違いましたが、寝てるだけで今にも起きそうな顔をしていました。


葬儀会社から入れ歯を用意してくださいと言われてたのですが、死後硬直がかなり進んでおり、入れ歯の装着は無理だろうと。





親戚は「無理なことないやろ!」ってかなり食い下がっておりました。








ワタシ「母は人前でスッピンや入れ歯を外した姿を見せたことがありません。
入れ歯がないからくしゃおじさんみたいになってるしできれば入れ歯をしてあげたいけど、無理に入れてせっかく塞がってる口がぱっくり開いて閉じひんようになってしもたら、顔を見に来てくれはった人が笑いを堪えるのに大変かもしれへんな。



口パッカーン!より
くしゃおじさんのほうがまだええわ!」