母の葬儀も無事終わりました。


まだまだやらなければいけないことはたくさんありますが、少しずつ記録していこうと思います。







ありがと かなり生々しい表現が出てきます。苦手な方は画面を閉じてくださいね。




































1月12日(月)の午前9時半頃、ヘルパーさんの会社から電話がありました。


ゆっくり 丁寧 的確に


「今朝ヘルパーが訪問したときに、いつもはピンポン鳴らしたら は~い!って答えてくださるのに返事がなくて、家に入ったらお父さん一人だけいらっしゃいました。
まだ寝てはるのかと布団を見ても姿がなく、お風呂の電気がついていて、それをお父さんが気にしてるのでヘルパーと一緒にお風呂場を見たら、お母さんがもう亡くなってらっしゃったんです。
すぐに救急車を呼んだんですが、もう亡くなられてるので救急車は帰り、代わりに今警察の方が来られています。」




何度も聞き返しました。





号泣しながら夫に伝え、姉にもすぐに来て欲しいと連絡。





夫と車で行くと、実家前には警察関連の車が複数停まってました。


家の中にはたくさんの警察官が現場検証してます。


すぐにはお風呂場を見せてもらえず、まずは経緯と事情説明。


説明を聞いた後にお風呂場を見て泣き崩れてしまいました。







母はお風呂場から片腕と頭がしな垂れており、身体は浴槽に。


洗面器には真っ赤な血。


お湯はヘルパーさんが慌てて抜いてしまったのでなかったのですが、死後の脱糞であろう痕跡がわずかに見られました。


母はシャワーキャップを被ったままだったのと下を向いていたので、母の顔を見たのは検死の後でした。






溺れて死んだんじゃなくって良かったと少しホッとした。