早朝4時半にババからの電話。

GPSがピーピー鳴ってうるさい、どーしたらええの?って。


寝ぼけてたから、警報ブザーと気が付かずに素っ気ない返事で電話を切った。


今日はババがパーマに行きたいと言ってたから、お昼過ぎには実家に行くと伝えてた。


昨日何度も同じような電話をかけてきて、そう伝えてあったのに、午前中にもまた同じ電話。


実家に行ってババを美容室に行かせ、ジジとお留守番。


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コンビニで買ったアイスを一緒に食べました。



美容室で綺麗にしてもらったババを褒め、ババにもアイスを食べてもらった。


それが丁度3時の薬の時間だったので、薬を飲ませようとババの隠し場所であるベッドの下のタッパーを開けると、薬がひとつもない。


ワタシ
今日の3時のお薬は?
いつ飲んだの?
なんで無いの?゛(`ヘ´#)


キツイ口調でババに尋問。


ババはまだ用意してないってうろたえるけど、どこにもないってことはもう飲んでしまったのよね。


頻繁に徘徊や迷子になるジジと、薬の管理ができないこと、何でもかんでも私に頼りっきりのババに苛立ちを隠せないほどにストレス溜め込んでた私は、


ワタシお薬の管理ができひんのやったら、施設に入って管理してもらわなあかんで。


って言ってしもた。






ババごめんなさい。






ってババが呟いた。


あかんな、私。


私のほうがごめんなさいやのにな。三女A