これにて 一件落着~!
にはまだまだ続きがありまして。
もうちょっとの辛抱と、隣のスーパーでジュースとアイスを購入し、自宅へ到着!
玄関に義兄のワンコが
クゥ~ン クゥ~ン と寂しげに鳴いておりました。いつも私に目を合わしてくれないくせに、1人残されてよっぽど寂しかったのか
まとわり付いては悲しげな目で訴えてきます。

ボクのパパは?どうしてパパは帰って来ないの?
ビッグマックを頬張る私をガン見するワンコ
レタスの端きれを1かけらあげました。
ねぇ、おばちゃん。もっとちょうだい!物欲しそうな義兄のワンコをじっと見つめながら完食!
デパスとミオナール錠を飲み、母のベッドで横になってると
5分も経たずにジジババが帰ってきました。
「あぁ~!あんた来てくれるなんて夢にも思わへんかった。」姉が来てくれてても、やっぱり心配だからね。
寄り道してきた姉夫婦も戻ってきました!
姉は私の顔を見るなり、
「あ~しんどっ!お母さんたらな、トイレに行って迷子になりよんねんで。
もう疲れたわ。(-""-;)」
大きなため息をついて、2階に上がっていきました。
植物園の温室の中にあるトイレには、反対側にも出入り口があるようで、
ババは来た方向と逆の出口から出て迷子になったようです。
お母さんにピッタリの丈の短いパジャマやねん。
今な、頭が痛いからちょっとここで横にならしてな。」
ババはとっても喜んでくれましたが、突然、悪魔が舞い降りた。
洗濯物を取り込みに2階へ駆け上がるババ。
取り込んできた洗濯物をベッドの上に一旦置き、
「こ、これ。お父さん、やって。洗濯もん畳んで~
」と泣きそうな顔をしながらジジに訴えています。
焦燥状態のババに対するジジの対応は荒く、怒りに満ちています。
間に入って手伝ってあげたいけど、今動いたら頭痛が余計酷くなるしなぁ・・・。
2階に上がり、姉に母を看てもらってる間に、義兄にまたマッサージ頼んじゃおうかな~
なんて甘い考えでおりました。
義兄は疲れて布団に横になっている。
姉は持参してきたPCで何やらしている。
頼みにくい状況の中、タバコを一服吸って義兄の隣で横になりました。
「おーい!はよ降りてきてぇ~。
」階段の下から子泣き爺が叫んでいます。
「もぉー!ちょっと待ってて。(; ・`д・´)」長くなりそうなので、一旦CM入りまぁ~す!

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