町内の方が亡くなられたそうで、お隣さんからそのお知らせが配られました。
「○○さんが亡くなられたんやて。この方知ってる?」
実家がある町内は、お年寄りが多い。
うちの町内も大半がそうですが。
「お父さん、これ明日行っといて。」
「ほな、服 用意しといてくれ。
同じ町内やからな、ちゃんと行っとかんと!」
「19時か。お母さんはもう寝てる時間やもんな。
お父さん行くの?
知らんのやったら行かんでもええんとちゃう?」
同じ町内でも南西にあるうちの実家と、北東にあるそのお宅は少し離れている。
当日の18時過ぎ・・・・。
ババは口を開けてガーガーと熟睡。
先寝たもん勝ち!作戦やな。
ジジはソワソワしながらカッターシャツに袖を通した。
おさるLV78のまえに
かおりんが あらわれた!

「イヤ やったら
いかんでも
ええんやで・・・。
悪魔の囁きが聞こえる。
ジジは悩んだ。
海馬が縮小している脳みそをフル回転しながら考えた。
ジジの気力が-2になった。
かおりんは再び呪文を唱えた!
「イヤ やったら
無理して いかんでも
ええんやでぇ・・・。」
ええんやでぇ~
ええんやでぇ~
ジジはお通夜に行きたくない。
本当はババに行ってもらいたいと思っている。
肝心のババは超 熟 睡
「本当はお母さんに、行ってもらいたいねんけど・・・」
「イヤ やったら無理していかんでも
ええんやでぇ・・・。」
いきたくなかったら いかんでも
ええんやでぇ~
ええんやでぇ~
ジジは、カッターシャツのボタンを留めながら腹をくくったようだ。
「雨降っとるしなぁ~
行きとぅないわ。」
「ほな、やめときよし。
まだお風呂に入ってへんのやろ?」
「ワシ、風呂入って寝る!」
ジジはお通夜 de クエストを放棄した。
ジジの気力が8あがった。
みなさまのポチ★がブログを書く励みになります。 


毎日ペタしてくださる皆様、そしてコメントしてくださる皆様のおかげで、どんな困難にも立ち向かえる勇気がもらえます。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
*認知症*
*パニック障害*

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うちの町内も大半がそうですが。
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「ほな、服 用意しといてくれ。同じ町内やからな、ちゃんと行っとかんと!」
「19時か。お母さんはもう寝てる時間やもんな。お父さん行くの?
知らんのやったら行かんでもええんとちゃう?」
同じ町内でも南西にあるうちの実家と、北東にあるそのお宅は少し離れている。
当日の18時過ぎ・・・・。
ババは口を開けてガーガーと熟睡。
先寝たもん勝ち!作戦やな。

ジジはソワソワしながらカッターシャツに袖を通した。
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「イヤ やったら
いかんでも
ええんやで・・・。
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ジジは悩んだ。
海馬が縮小している脳みそをフル回転しながら考えた。
ジジの気力が-2になった。
かおりんは再び呪文を唱えた!
「イヤ やったら
無理して いかんでも
ええんやでぇ・・・。」
ええんやでぇ~
ええんやでぇ~
ジジはお通夜に行きたくない。
本当はババに行ってもらいたいと思っている。
肝心のババは超 熟 睡

「本当はお母さんに、行ってもらいたいねんけど・・・」
「イヤ やったら無理していかんでもええんやでぇ・・・。」
いきたくなかったら いかんでも
ええんやでぇ~
ええんやでぇ~
ジジは、カッターシャツのボタンを留めながら腹をくくったようだ。
「雨降っとるしなぁ~行きとぅないわ。」
「ほな、やめときよし。
まだお風呂に入ってへんのやろ?」
「ワシ、風呂入って寝る!」
ジジはお通夜 de クエストを放棄した。
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