昨日ちゃんと整理したつもりでいたデイサービスの請求書。
母のデイのバッグにお金を入れておくのを忘れてた。
母がデイへ行く前に実家に行き、デイサービスの連絡帳に請求金額を慌てて入れた。
母はデイの送迎車が遅いと、玄関でイライラするようだ。
ヘルパーさんに聞いた話によれば、送迎のお兄さんがどうやら好みらしい。
その母の好きなお兄さんの助手席に座り、ご満悦で手を振ってデイへと向かいました。
デイの送迎時はいつもヘルパーさんにお任せしているので、こんな母の姿を初めて見た。
そして父を車に乗せて病院へ向かいました。
病棟は4階。
私が入院したときにめっちゃ京都弁で怒るおばあさんが居た階だ。
この階は老人が多く、部屋や廊下までおしっこ臭い。
父のベッドは6人部屋の窓際でした。
うわぁー クーラーきかへんくらい暑いでーこれ。
持参した荷物を整理し、パジャマに着替えさせる。
向かいのベッドと隣のベッドからうめき声
が聞こえる。
父「こんなとこにいたら、頭がおかしくなりそうや。」
私「うん、私も最初はこの階やったからようわかる。
パニック発作出る度に部屋移動したもん。
」
部屋担当の看護師がきて色々と質問され、飲んでる薬のこと、もの忘れのことを話しました。
4階の設備の案内をしてもらったあと、居心地の悪いベッドに居させるのもかわいそうなので、1階の売店に行きました。
手術の時に必要なガーゼを購入し、朝飯抜きだった私はパンと抹茶オレを買って、カフェテーブルに座って父と話をしてました。
私「大部屋ってなぁ、イヤホンつけずにTV見てる人とか、苦しそうな咳が延々と聞こえてきたりとかでイライラするやん?
そやし私はいつもここか屋上で時間潰してたわ。
ここやったら新聞も読めるし、ゆっくりくつろげるで。」
食べ終わるまで話をし、父が自分の部屋をちゃんと覚えてるか、エレベーターのボタンから自分でやってもらいました。
4階だということは覚えてたのですが、降りてすぐに左に曲がるのを忘れてしまい、北側の病棟へと歩いていく父。
その後を黙ってついていく私。
突き当りから2番目の部屋だってことは覚えていたようで、でも自分のネームプレートもなく、部屋の雰囲気も違うことに気付いた父。
私「あはは。惜しかったな。こっちの病棟じゃないねん。」
またエレベーターの前まで行き、今度はちゃんと自分のベッドに戻れました。
持参した脳トレをしてもらおうと、ペン字練習からやらせてみました。
薄く下書きされているのを無視して自分流に書き出す父。
私「ちゃんと日付も書いて~ これ毎日5枚ずつやりな~。
そしたら脳みそが活性してもの忘れ治るでー。」
父は2枚目の途中で飽きてしまいました。
1時間半ほど父のそばに居ましたが、区役所に行くのと、まだ持ち帰ってきた仕事ができていないので、帰ることにしました。
家に着いて、まずは洗濯!
そして持ち帰ってきた仕事をPCに取り込んだところで、どっと疲れが・・・。(-。-;)
病院から携帯に連絡があり、明日(16日)の午後13時に、主治医からの手術の説明がありますと。
明日仕事あるねんけどなぁ・・・。
社長には姉が来てくれそうなので出勤する予定ですと伝えてあったけど、一人で病院に話を聞きに行った帰りに仕事に向かうのは無理!
話の途中で発作出そうやもん。
母のときなんて「お父様には申し上げませんでしたが、延命治療を希望されますか?心停止する可能性があるので、ご家族ともお話しておいてください。」
って言われて思わず泣き崩れて、そのまま過呼吸になってしまったし。
C型肝炎の時は、肝臓の組織を取る検査と聞いていたのに、ICUで人工呼吸器を付けてる母を見てショックのあまり固まってしまったこともあったし。
社長に事情を話し、仕事を休ませてくださいと頼みました。
疲れと不安で仕事も手につかず、区役所に行くのも諦めて少し横になりました。
目が覚めても仕事は手につかないまま。
ちょっと早めに実家へ向かうことにしました。
西日に当たり暑い中、玄関先に立っているヘルパーさん。
そして私の車の後ろからやってきたケアマネ。
ヘルパーさんは祝日の訪問介護の時間をわざわざ知らせに来てくれたのです。
家に上がってもらい、父の手術のこと、母の焦燥感が午前中から酷くなってきたことを伝えました。
ケアマネ「お姉さんからも電話がありましたが、お昼の食事時間だけ預かってくれるところがあるのですが、実費になるのでどうされますか?
この先のことも考えて、まぁ~1人で介護するのは無理でしょうから、まずは1泊2日からのショートステイを考えていきましょうか。」
ふと気になっていた父の保険証もどきを思い出し、これすでに有効期間は過ぎてますが、これは一体なんなのでしょう?と聞いてみた。
ケアマネ「あー!これ! これ区役所に行って再発行手続きしたら、医療費の月額自己負担がこれだけで済むんですわ!」
うわー 聞いて良かったぁー!!
父が以前手術した首の病名は、後縦靱帯骨化症という公費対象の特定疾患だったのです。
介護関連の出費が多く、母の買い物依存もあり生活費が危うかったから助かるわぁ~。
長くなってきたので、この続きはまた明日。
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毎日ペタしてくださる皆様、そしてコメントしてくださる皆様のおかげで、どんな困難にも立ち向かえる勇気がもらえます。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
*認知症*
*パニック障害*
母のデイのバッグにお金を入れておくのを忘れてた。

母がデイへ行く前に実家に行き、デイサービスの連絡帳に請求金額を慌てて入れた。
母はデイの送迎車が遅いと、玄関でイライラするようだ。
ヘルパーさんに聞いた話によれば、送迎のお兄さんがどうやら好みらしい。
その母の好きなお兄さんの助手席に座り、ご満悦で手を振ってデイへと向かいました。
デイの送迎時はいつもヘルパーさんにお任せしているので、こんな母の姿を初めて見た。
そして父を車に乗せて病院へ向かいました。
病棟は4階。
私が入院したときにめっちゃ京都弁で怒るおばあさんが居た階だ。
この階は老人が多く、部屋や廊下までおしっこ臭い。
父のベッドは6人部屋の窓際でした。
うわぁー クーラーきかへんくらい暑いでーこれ。

持参した荷物を整理し、パジャマに着替えさせる。
向かいのベッドと隣のベッドからうめき声
が聞こえる。父「こんなとこにいたら、頭がおかしくなりそうや。」
私「うん、私も最初はこの階やったからようわかる。
パニック発作出る度に部屋移動したもん。
」部屋担当の看護師がきて色々と質問され、飲んでる薬のこと、もの忘れのことを話しました。
4階の設備の案内をしてもらったあと、居心地の悪いベッドに居させるのもかわいそうなので、1階の売店に行きました。
手術の時に必要なガーゼを購入し、朝飯抜きだった私はパンと抹茶オレを買って、カフェテーブルに座って父と話をしてました。
私「大部屋ってなぁ、イヤホンつけずにTV見てる人とか、苦しそうな咳が延々と聞こえてきたりとかでイライラするやん?
そやし私はいつもここか屋上で時間潰してたわ。
ここやったら新聞も読めるし、ゆっくりくつろげるで。」
食べ終わるまで話をし、父が自分の部屋をちゃんと覚えてるか、エレベーターのボタンから自分でやってもらいました。
4階だということは覚えてたのですが、降りてすぐに左に曲がるのを忘れてしまい、北側の病棟へと歩いていく父。
その後を黙ってついていく私。
突き当りから2番目の部屋だってことは覚えていたようで、でも自分のネームプレートもなく、部屋の雰囲気も違うことに気付いた父。
私「あはは。惜しかったな。こっちの病棟じゃないねん。」
またエレベーターの前まで行き、今度はちゃんと自分のベッドに戻れました。
持参した脳トレをしてもらおうと、ペン字練習からやらせてみました。
薄く下書きされているのを無視して自分流に書き出す父。
私「ちゃんと日付も書いて~ これ毎日5枚ずつやりな~。
そしたら脳みそが活性してもの忘れ治るでー。」
父は2枚目の途中で飽きてしまいました。

1時間半ほど父のそばに居ましたが、区役所に行くのと、まだ持ち帰ってきた仕事ができていないので、帰ることにしました。
家に着いて、まずは洗濯!
そして持ち帰ってきた仕事をPCに取り込んだところで、どっと疲れが・・・。(-。-;)
病院から携帯に連絡があり、明日(16日)の午後13時に、主治医からの手術の説明がありますと。
明日仕事あるねんけどなぁ・・・。
社長には姉が来てくれそうなので出勤する予定ですと伝えてあったけど、一人で病院に話を聞きに行った帰りに仕事に向かうのは無理!
話の途中で発作出そうやもん。
母のときなんて「お父様には申し上げませんでしたが、延命治療を希望されますか?心停止する可能性があるので、ご家族ともお話しておいてください。」
って言われて思わず泣き崩れて、そのまま過呼吸になってしまったし。
C型肝炎の時は、肝臓の組織を取る検査と聞いていたのに、ICUで人工呼吸器を付けてる母を見てショックのあまり固まってしまったこともあったし。
社長に事情を話し、仕事を休ませてくださいと頼みました。
疲れと不安で仕事も手につかず、区役所に行くのも諦めて少し横になりました。
目が覚めても仕事は手につかないまま。
ちょっと早めに実家へ向かうことにしました。
西日に当たり暑い中、玄関先に立っているヘルパーさん。
そして私の車の後ろからやってきたケアマネ。
ヘルパーさんは祝日の訪問介護の時間をわざわざ知らせに来てくれたのです。
家に上がってもらい、父の手術のこと、母の焦燥感が午前中から酷くなってきたことを伝えました。
ケアマネ「お姉さんからも電話がありましたが、お昼の食事時間だけ預かってくれるところがあるのですが、実費になるのでどうされますか?
この先のことも考えて、まぁ~1人で介護するのは無理でしょうから、まずは1泊2日からのショートステイを考えていきましょうか。」
ふと気になっていた父の保険証もどきを思い出し、これすでに有効期間は過ぎてますが、これは一体なんなのでしょう?と聞いてみた。
ケアマネ「あー!これ! これ区役所に行って再発行手続きしたら、医療費の月額自己負担がこれだけで済むんですわ!」
うわー 聞いて良かったぁー!!
父が以前手術した首の病名は、後縦靱帯骨化症という公費対象の特定疾患だったのです。
介護関連の出費が多く、母の買い物依存もあり生活費が危うかったから助かるわぁ~。
長くなってきたので、この続きはまた明日。
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