今日の日サロ(別名:屋上広場)は気持ちよかった!
少し風が強かったけど、お日様が心地良くかなり長居してました。
今居る大部屋が一気に満室になり、イヤホン付けずにテレビ見る人、ラジオ聞く人、ゴホゴホ咳込む人が数人。
正直ベッドに戻りたくありません。
アタマがおかしくなりそう…ってかすでになってますが。
かなり限界まで病んでキテます
。

。パキシルを10mgから20mgに増量してもらったばかりで、まだゾンビ状態だから余計に感に障る。
お風呂(予約制)入る前に、中学時代からの親友から、夕方30分ほど面会に行こうと思ってると、嬉しいメール
が。
が。私が一番会いたかった人

私の気持ちをすぐ理解し、的確なアドバイスをくれる。
看護師でもあり、助産婦の資格を持ち、介護の仕事をしながら社会福祉の勉強をする、アラフォーの女子大生。
分単位でスケジュールをこなすほど忙しくしている。
恐らくおばあちゃんになっても親友であり続けるであろう、親友の中でも一番尊敬する人である。
嬉し涙
が。
が。風呂上がりの濡れた髪の毛をドライヤーで乾かし、部屋にバスタオルを置きに行こうか悩んでるところに、常にベッド居ない事に気付いた看護師が声を掛けてきた。
パニックのことはカルテで知ってるはず。
ベッドで夜眠れない分、午前中寝てたいのに落ち着ける場所でないこと、でもどうすることも出来ずその場から逃げることしかできないと…
やっと本音が言えた。(ノ_・。)
一気に涙
が溢れだした。
が溢れだした。言ってくれればいいのにって言うけど、この病棟はナースコールが滅多に鳴らない分看護師の人数が少なく、
いつもバタバタして目を合わすことすらない、忙しいオーラが出まくりの雰囲気
で言えるくらいならとっくに退院を希望してますよ

でも、気付いてくれてありがとう。
看護師にこれから親友が会いに来るからと、バスタオルをサッサと戸棚にしまい、財布とティッシュ箱ごと抱えて部屋を飛び出した。
私はエレベーターの前で椅子に腰掛け、到着を待っていた。
キッチリ時間通りに来る親友。
名前を呼んで思わず涙が溢れだした。
上の階にある談話室で、両親のこと、私の状態を鼻水垂らしながら話していると、いつも談話室で挨拶する82歳のおばちゃんが『病気に負けたらあかん
』と励ましてくれた。
』と励ましてくれた。親友は私の大好きなシュークリームを買ってきたから食べようと、1階にあるカフェテーブルに移動し一緒に食べました。
甘いシュークリームに涙のアクセントが口の中で広がる。
食べ終わったところで、彼女は次のスケジュールをこなしに、また来るから
と手を降って別れました。
と手を降って別れました。今日一番のご褒美でした。