先週の日曜日に母と天満宮へ行った帰り道でのことでした。

母がポツリと、「私、ひとりになったらどうしよう・・・って最近考えるようになってん。」

私「うちにでも来るか?1Fの和室はタンス部屋になってるけど、そこ片付けたらええんちゃう?」

「イヤヤ!病院行けなくなる!」

母が昔から通ってる病院は、実家から歩いてすぐの距離にあります。

リハビリやなんか、ようわからんけど毎日通ってるみたいです。

「うちのすぐ近所にもな、診療所あるで。先生・看護婦さん・薬剤師さんすべて60~70歳くらいの高齢やけどな笑

「ただ、MRIとかCTとかは置いてなさそうやわ。」



夜自宅へ戻った後、今日あった出来事を父に知らせるため、電話をかけた。

母が電話に出て、「お父さん、まだ帰ってないで。」

私「ほな、お父さんが帰ってきたら、必ず私に電話してって忘れずに言うといてや。」



8時になっても電話はかかってこない。

母は夕方6時に就寝するので、翌日の朝に電話することにした。


私「あ、お父さん?あんな昨日お父さんが帰ってきたら、私に電話するようにお母さんに頼んでおいたんやけど、聞いたか?」

「えー わし知らんで。」 (※聞いたのに電話することすら忘れてる可能性もあり)


私「あんな、昨日なぁ、お母さんがさー、私1人になったらどうしようって最近気になってるらしいで。」

「お母さんの家系はおばあちゃんみたいに、長寿やけども痴呆もひどいからなぁ。

わしのとこは、昨日まで元気やったのに、朝起きたらポックリ死んでたっていうのが多いし、

恐らくわしの方がお母さんより早いんとちゃうか。」




話が重くなってきたので、話題を変えて、



「そや、いい加減あのボロいストーブから石油ファンヒーターに買い替えなあかんで。

あのストーブ危ないし、仕舞いに火事起こすで!!

2階に昔私が使ってた石油ファンヒーターあるやろ?それ使いーな。」


「それにそろそろテレビも買い換えんと、7月から見れなくなるで。どーすんの?」

「そんな金どこにあるねん。見れへんようになったらそれでもええやん。」



話の途中で母に買い物はよ行こ!と言われたようで、ろくに返事もせずにそそくさと電話を切られた。



姉からメールがあり、「今度2月に行くから、そのときにストーブ買ってあげるし、今のはもう危ないから一緒にお買い物行って一番気に入ったのをプレゼントするからついてきてな。」って電話してくれていた。

姉が説得してる間も「気に入って大事に使ってるのにそんな事言うな。」と文句を行ってたらしいが、最後は笑って喜んでいたようだ。



あとは姉と一緒に、痴呆に関する意見書書いてもらうため、3人と主治医の都合のあう日を決めないといけない。


それまでに、できるだけ母のおかしな行動を記録していこうと思ってます。




キラキラ 最後までお読みいただきありがとうございました。 キラキラ

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