先程ゴミ出ししてきたら
集積所の目印となっている
ガードレールの端に、こんな
文字が書かれてるのを発見した。

1999のCarefree Life-110301_222558.jpg


「犬のフンは責任を持って
飼い主が片付けよう」といった
注意書きは、これまで幾度も
目にしたことがあるものの、
このへんにはフンが落ちてんぞ!
みんなも気をつけるんだ!
みたいなニュアンスを醸し出す
注意書きは初めて見たな。


少し気になって、ゴミ出しした
ついでにガードレール沿いを
しばらく歩いてみると、
逆側のガードレール端にも
全く同じ文字が書かれて
いることが確認できた。
ほぅ、つまりはどちらからでも
この歩道に入る際には、
この注意書きが必ず目に入る
親切設計になってるわけだな。


私の愛する地元で、犬のフンを
片付けることもできない
輩がいるのは、非常に
残念なことではあるが、
この注意書きを書いた人、
下手すりゃ警察にこっぴどく
叱られたかもしれないのに、
市民を守るため油性ペンひとつで
立ち上がってくれたことを
同じ市民として誇りに思う。
しかし、この人は一体
どんな人物なんだろうか。
きっと以前にこの歩道で、
ネットリと踏ん付けて
しまったことがある人に
違いない。