地震発生後2か月が経過し3か月目になりました。
まだ見つかっていない行方不明の方もまだまだたくさんおられます。
そんな中、今後の日本が立ち上がるために少し素人ながら考えてみました。

1.電気を作り出す
2.電気の蓄え
3.省電力製品の開発

全てを同時にしなくてはいけません。

1.電気を作り出す
取りあえず電気を作らなくては日常の暮らしに影響が出ることがわかりました。
今までは電力は電力会社から供給されるものだ
との考えがありました。
今は電力を販売していい時代になっています。
作ることが出来れば売ることができます。
そこで各家庭で電気を作り出すという発想にしたいと思います。

まず、太陽電池パネルの開発
現状の電気への変換効率は17%程度とのことです

http://www.nef.or.jp/award/kako/h09/98syo3.htm

日本政府はこの分野への投資を行いもっと効率のよい太陽電池パネルを開発するように
メーカーへ依頼することが必要だと思います。
より安全でクリーンな電気を各家庭で作ることが必要だと思います。

2.電気の蓄え
作った電気を蓄えておく必要があります。
太陽電池パネルで電気を作れるのは太陽のあたっている昼間だけです。
昼間が短い冬や雨の日は電気が作れない事になります。
そこで作った電気を蓄える必要があります。
そのために蓄電池を作る必要があります。
車のバッテリーのような蓄電池を作り出し太陽電池が充電できないときは蓄えた電気を使っていきます。

3.省電力製品の開発
現状の冷蔵庫やPC、エアコンなどは昔と比較してとても省電力になっています。
しかし、それだけではまだまだ足りません。
今以上に電気を消費しない製品を作り出し低電力になるようにしなければいけません。


そのように各家庭、各事業所で省電力や電気を蓄えることが出来るならば発電所は必要なくなります。

また、これらの技術を日本の技術として完成させ各国に製品として販売し喜んでいただく時期が来たのではないかと思います

これらのことを実行するために国はお金を使うべきだと考えます。

日本の技術力の上昇、日本の雇用創出、日本の海外へのまねできない製品の販売。

とても悲しい自然災害、原子力発電所の破損が発生しましたが、これからを生きていかなくてはいけないのは残された人たちです。

転んでもただでは起きない。
そんな事を思いながらブログを書きました。