アメリカの通販会社アマゾンで日本のキューピーマヨネーズが部門別売上一位になっている様子です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100425-00000000-jct-bus_all
日本では昔から馴染み深いもので「あって当然。味も普通」の感覚なのですが
アメリカ人にとってはどんな食べ物にもマッチすると好評のようです。
私は昔からマヨネーズは「味の素派」なのですが、日本国内でのキューピーマヨネーズの
シェアは60%になるんですね。
この記事を読んで「良い意味で」日本国内では常識で外国では非常識なことを思い出してみました。
・食べ物がおいしい
これは、日本で食べられる食べものが全般的に美味しいと言うものです。
世界一のグルメ国といってもいいと思います。
中華料理、イタリア料理、もちろん日本料理、インド料理などなど
世界中のおいしい料理を食べることができます。
・会計システムが完璧
日本ではファミリーレストランでの注文1つにしても専用のメニューを打ち込む機械があり
それを操作することにより会計が間違いなく出来ます。
日本ほどこのシステムが行き届いている国が少ないのと、
外国では売り上げをあげるためにわざと注文していない品物を書いているケースもあります。
・タクシーのドアが開かない
外国に行くまでタクシーのドアは待ってれば開くのが普通だと思ってました。
外国ではタクシーのドアは自動では開きません。自分で開けます。
頭では分かっているんですけど、旅行にいってみると、いつもの感覚が抜けず、
タクシーのドアの前でボーッと立ち尽くしてしまいます。
ふと我に返って、慌ててドアを開けます。
良いも悪いも整備されている日本。
世界中で考えてもこれほど衛生的で、料理も美味しく、治安の悪くない国は無いと思います。
日本に生まれ育って良かった^^