先日の昼ごはんにイチゴが2粒はいっていました。



そこで昔調べた「日本のイチゴは世界で最高においしい」を思い出しましたので書きます。



私が海外へ初めていったときスーパーでイチゴが売っていました。



日本企業系のスーパーだったのと大きさ、色合いも日本のイチゴと変わりなかったので何も思わず買い



水洗いをして食べました。



「・・・・・・・すっぱぁ~!!!>_<」



普段、日本で販売されているイチゴに砂糖などかけて食べる習慣は無いのですがこのイチゴには砂糖をかけて食べました。



そこで疑問



「なんでこんなに美味しくないのか?」



気になりだすと調べずにはいられない性格が出てきて日本に帰ってきた後調べました。



1.日本の中に流通している果物の中で一番食べられているのがイチゴ
これは、ケーキやジュース、アイスクリーム、チョコレート、ジャムなど形を変えて使われているのも含まれています



2.品種改良技術が日本は飛びぬけてすごい
30年ほど前までは日本のイチゴも海外のイチゴとあんまり変わらない味でしたが農業技術の進歩で品種改良が行われ甘くておいしくなった。
とよのか や とちおとめ などが代表。これが世界最高峰の味となった(生食用として)
因みにアジアで作られてているイチゴは日本で品種改良されたものが利用されています。



3.今のイチゴの原産地はヨーロッパ
イギリスやオランダは王室がお金を出して品種改良を行っている。
味も日本のイチゴと互角をはれる。(っていうか本場は向こうなので日本が追いついた)



やはり調べてみると色々な発見がありました。



他にも、イチゴは薔薇科の植物(薔薇の仲間)と判りました。



まだまだ勉強が必要だと感じました。