昨日に引き続き行政刷新会議での仕分け作業で、また恐ろしいことが起きてます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000018-zdn_n-sci
日本の様に資源を持たない国は技術力で勝負をするしかないのですが、
その技術力の1つである「スーパーコンピューターの開発」予算が無くなりそうです。
何故世界一を目指すのか。何故2番目じゃ駄目なのか。
技術力を売り物にしている日本では「最先端」であり続けることが必要なのです。
また「スーパーコンピューターで世界一だ。」と開発者が自信を持ち続けていくことが
モチベーションを保ち続けることでもあるのです。
皆さんもそうだと思います。
仕事の成績や勉強で努力をして「一番」をとったとき「より頑張っていこう」と思いますよね。
それを周りから「いや、2番でもいいんじゃない?なんで1番目指すの?」って言われれば
テンション下がると思います。
全てのものは人間が作っているんです。その作っている人間の気持ちを考えないで
ものづくりは無いと思います。
お金が無いのは日本国民、皆わかっています。
けど、削減するところが違うと考えます。
日本は技術でがんばっているんですからね。