新作の映像ソフトでDVDとBD(ブルーレイディスク)の販売割合に圧倒的な差で
まだまだDVDが多い様子です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000000-jct-bus_all
まだまだBDは普及していない現状があるのですが、一般の方には差がわかりづらいと
思います。
記事の中を一部紹介します。
例えば、BDはフルハイビジョン録画できるが、テレビの番組で現在フルハイビジョン放送されているものは殆どない。
ハードディスクに録画したものをダビングする場合でも、放送自体がフルハイビジョンでない場合は差が出にくい、という。
ふむふむ。で、次の文章が続きます。
「DVDレコーダーでも上位機種はブルーレイに近い質の録画、再生ができます」
ははは。そりゃ、高い金額を出してほとんど差が出ない商品は買いませんよね。
たぶん記事を書いた方もDVDとBDの差がわかっていないんでしょうね。
少なくとも記事を書く際は勉強して書いてほしいものです。
現在、地上デジタル放送は「720p」という規格で映像、音声が自宅まで届いています。
これでも今までのアナログ放送より十分きれいです。
画面の細かさが8倍違います。
で、「フルハイビジョン」と言っているのは「1080p」を意味しています
単純に割り算をすればわかるのですが1.5倍映像の細かさが違います
ですので、画面が大きくなればなるほどBDとDVDの差が出てきます。
一般家庭でよく購入されている40インチ程度の映像では720pも1080pも
ほとんど差がないのが現状です。
売れないには売れない理由があるのです。
生半可な知識で記事を書いてほしくないものです。
一般ユーザが混乱するだけです。
え?私ですか?
単なる一般ユーザーです^^