四川大地震の災害復興で中国の国民が日本に感謝の気持ちを持ってくれている様子です。



感謝されるとこちらとしてもうれしい限りで素直に「良かった」と思っていたのですが、



この様な記事がありました。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000019-rcdc-cn



急に考え方を変えるのは難しいと思います。



けど、この様なことをいわれると日本側の国民も「あぁ、誠意って伝わらないものだなぁ・・・」と悲しくなってきます。



日本としては人道的な立場として隣の国「中国」に「困ったときはお互い様」の気持ちで行っている行動が「いや、今はうれしいけど昔、中国にやったことを考えたらなぁ・・・」の気持ちをもたれていると正直楽しいものではありません。



日本と中国の歴史の捉え方からして違うものがあります。



まずはお互いを認めるところからはじめ無くてはいけません。