またもや動画ネタで申し訳ないですが、今回技術者として考えさせられる動画を
見たので紹介したいと思います。



まずはこちらを見てください(長い動画ですけど・・・^^;)



http://www.youtube.com/watch?v=E3mzhvMgrLE&e&fmt=18



SAWSTOPと言う会社が開発をした電動のこぎりです。



こちらののこぎりの凄いところは間違って指などを入れても電動のこぎりが
指を感知して瞬間的にのこぎりの動作をストップさせるところです。



仕組みとして電動ノコギリの歯に微弱電流を流しています。
その電気信号を常に電動のこぎりの装置が監視しています。
人の体は電気を通しますので、人体の一部でも触れた時に異常がわかる。
と言うシステムです。



電動のこぎりをとめるクラッチは常にバネに力がかかっており、
電気的にバネをストップさせている機械を焼き切り、
ブレーキを動作させます。その後電動のこぎりの刃全体をテーブル下に収納します。



見終わったときの感想ですが、
何故今までの電動のこぎりにはこの仕組みが搭載されていないのか
不思議でたまらないものです。